さて VAIO Z で何をするか (購入時に残した思い出レビューというか落書き)

Surface Pro からの乗り換えで、VAIO Z 2021を入手しました。 ・・・っていうのを2021年4月に下書きしていました。(せっかくなので記録の意味で残しておきます。この時は Surface Pro6からの鞍替えです。 しかし、今手元にあるのは出戻りSurface Pro8です。) 第11世代内蔵GPU「Intel Iris Xe(iRIS Xe)」を搭載しているので、FF14も快適に使えると思いすぐに注文して、かな印字が必要なためカスタマイズモデルだったので、4月に晴れて納入されました。 はたしてどこかダメだったのでしょか 続きはこちら ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/28/gadget/sony/732/

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Geekria ヘッドバンドカバー を Sony WH-1000XM3 に使ってみる

Sony WH-1000XM3 を愛用しています。 XM4 はそんなに進化がなかったのでスルーしたので、あと2年くらいはこれで戦わなくてはなりません。(え なにと? 戦う相手は自分の汗と脂です。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/29/gadget/others-gadget/1418/

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wena3 ラバーシリコンのベルトを ナイロンベルトに変えてみよう

wena3 ラバーシリコンのタイプを使い始めて、半年以上経ちました。 そのレビューでも書いたのですが、ラバーシリコンの垢が結構ひどい。 通気性があまりないんですよね。あとだいたい1週間〜10日ほど電池が保つので装着し続けているのも原因だと思います。 そこで、別のベルトを探してみることにしました さてwena3のバンド幅なのですが、18mmです。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2022/01/15/gadget/sony/404/

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SONY wena3 半年間使ってみて再レビュー

SONY wenaシリーズ最新版の3が発売されたのが 2020/11/27ですが、発売日にシリコンラバータイプのものをゲットして使っています。 もうそろそろ半年ですね。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事をリライトしました。 https://sketch99.blog/2022/01/12/gadget/sony/104/

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VAIO Z 2021 開封の儀 ざっくりレビュー アクセサリーなども紹介

VAIO Z がやっと届きました。 ソニーおっとバイオ株式会社になってたんでしたね。 VAIOを購入するのは久しぶりです。 2月に発表があって、試験機のレビューが多く挙がっているので、ざっくりレビューしていこうかなと思います。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/28/gadget/sony/732/

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SONY wena3 は apple watch の替わりになるか? 比較レビュー

SONY 製スマートウォッチ wena3 がやっと発表から2ヶ月経ちまして無事発売。届きました。 約3週間ほど使ってみて、apple watch との比較をしていこうと思います。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/28/gadget/sony/850/

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SONY wena3 タッチ操作具合 ディスプレイ レビュー

SONY 製スマートウォッチ wena3 がやっと発表から2ヶ月経ちまして無事発売。届きました。 毎日つけたままにするので、wena 3 rubber WNW-A21A をチョイスしました。 今回のwenaですが、今までの違いは大きな画面が追加されたことです。 やっとスマートウォッチぽくなりました。 タッチ対応であるのも新しい進化です。 第二世代から約5倍の表示領域で、モノクロであるものの16階調なので割と豊かな表現が可能になっています。有機ELパネルなので消費電力も抑えられていますし、黒が綺麗です。 今回はそのタッチ操作に焦点を当ててレビューしたいと思います。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/28/gadget/sony/1329/

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「ソニーストア 2019-2020 ウインターキャンペーン」(N賞)に当たった

「ソニーストア 2019-2020 ウインターキャンペーン」(N賞)に当たりました。 ゆるソニー信者になって、前回は二千円、今回は千円アップの三千円ゲットです! 何に使おうかなぁと思う反面、使い道がない。 ギリギリ攻めるならHDMIケーブルかなぁ。 今ソニーBRAVIAと4kBlu-rayに使ってるのサードパーティー製のケーブルだし。 純正を使うよい機会なのかな。 5月まで利用期間があるので、それまでに魅力的な商品が出れば、、、 うーむ。 ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000XM2 : ハイレゾ対応/bluetooth / 最大10時間連続再生 / DSEE搭載 ネックバンド型 ノイキャンプロセッサーQN1搭載 ハードケース付属 2019年モデル プラチナシルバー WI-1000XM2 Sソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 B : LDAC/Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2018年モデル ブラックソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル プラチナシルバー WF-1000XM3 S

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2019年 令和元年 買ったもの まとめ

○AirPods Pro https://novel-99.at.webry.info/201912/article_30.html ○SONY WI-1000XM2 https://novel-99.at.webry.info/201912/article_5.html https://novel-99.at.webry.info/201912/article_6 .html ○ソニー Ultra HD Blu-ray プレーヤー UBP-X700 https://novel-99.at.webry.info/201907/article_32.html https://novel-99.at.webry.info/201908/article_3.html ○ソニー ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1 https://novel-99.at.webry.info/201909/article_16.html https://novel-99.at.webry.info/201909/article_18.html ○iPhone11 ▼iPhone11 ナイトモード vs Pixel3 夜景モード 比較 https://novel-99.at.webry.info/201909/article_20.html https://novel-99.at.webry.info/201909/article_21.html https://no…

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ソニー SONY イヤホン MDR-EX15 を予備用に購入

ソニー SONY イヤホン MDR-EX155 はただの有線イヤホンです。 ソニー SONY イヤホン MDR-EX15LP : カナル型 ブラック MDR-EX15LP B この前ワイヤレスヘッドホンを持ち忘れてしまい、とほほになったので、予備用に購入しました。 コンセプトはコンパクトでも高音質です。 iPad Pro も Pixel3 も USB TypeC なので、DA変換ケーブルも接続したまま持ち運びます。Pixel3 の付属品です。 付属品はイヤーピースが いくつか付きます またケーブルタイも付くのも嬉しいですね。 スマホで使うと長すぎるので。

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SONY ノイズキャンセルネックバンド型ワイヤレスヘッドフォンWI-1000XM2

ソニーのノイズキャンセルワイヤレスヘッドフォンには、3種類ありまして、左右独立型にあまりメリットを感じないので、WI-1000X を利用していました。WI-1000XM2です。 それが二年ぶりにリニューアルされました。なぜかM2なのですが、他のM3シリーズ同様にチップがアップグレードされています。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/16/gadget/sony/1872/

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WH-1000XM3 ソフトウェアアップデート タッチインターフェイスの可否が選べるように

ノイズキャンセルワイヤレスヘッドホン WH-1000XM3 ソフトウェアアップデートが落ちてきました。 アップデートすると、4.2.2になります。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/16/gadget/sony/2311/ レビューまとめました(ワイヤレスノイキャンヘッドセット WH-1000XM3 レビュー(開封の儀式→ノイキャン具合→ポーチの選定→FWアップデートV2.0→FWアップデートV4.2.2))

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SONY BRAVIA KJ-43X8000E を購入してメリットとデメリット

SONY BRAVIA KJ-43X8000E を2018年秋に導入しました。もともとSONY BRAVIA KJ-43X8000Eは2017年のモデルですが、2018年のモデルにしなかった理由はリモコンが気に入らなかったから。 SONY BRAVIA KJ-43X8000Eのリモコンは Google PlayとNetflixのみですが、なんですか今の専用ボタンいっぱいのやつ。 それと有機にしなかったのは、それほどテレビの前に居座るのが少なくなったからかも。といいつつ、サウンドバー導入したり、プレーヤー買ったりしていますが・・・矛盾。 SONY BRAVIA KJ-43X8000E を半年以上利用してきてメリットとデメリットをつらつらと。 メリット。液晶だけど、全然不自由がない。 前使っていたのがプラズマテレビだったのですが、プラズマ対液晶の時代の液晶は見るに耐えなかったのですが、もう枯れているんでしょうね。動きのある絵にも全然気にならないし、黒も有機ほどではないけど綺麗に出ている。 そして薄い軽い。まぁテレビ移動とかしないけど、軽くて薄いなぁて開封時に思いました。レイアウト変更を頻繁にする人にはメリットですね。壁掛けも検討したいと感じます。 Android TVがとても良い。我が家ではnasneが録画の中心にいますが、リモコンで操作できるのでネイティブアプリのような快適さです。 初期のAndroid TV のもっさり感もなくなっているので、敬遠していた人にも訴求できるんじ…

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SRS-WS1 ソニー敬老の日キャッシュバックキャンペーン 手順 ほんとうに面倒くさい

ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1 など、他 SMR-10、SRS-LSR100などで敬老の日キャンペーンが 2019/9/30まで行われています。 SRS-WS1は 3000円のキャッシュバック。 追記(2022/12):このネックスピーカー関連のキャンペーンはしばしば実施されています ソニーストアで購入したんだから、この辺自動でキャンペーンに参加してくれればいいのに、とっても面倒です。改善してほしい。 ウェブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/20/gadget/sony/6030/

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ウェラブルネックスピーカー SRS-WS1 の純正カバーCKS-SRSWS1 保護はながら操作・充電可で、水洗い…

ウェラブルネックスピーカー SRS-WS1 を今更ながら入手しまして、同時にソニーオータムフェアでゲットしたクーポン券を利用して、ソニー純正カバーCKS-SRSWS1 も入手しました。保護はもちろんで、ながら操作もできます。 カバーしながら接点充電およびmicroUSBコネクタ充電も可です。 そして水洗いも可です。 ウェブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/20/gadget/sony/6030/

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ソニーストア銀座 オータムフェア中の3周年の三日間

ソニーストア銀座店が、数寄屋橋付近から銀座四丁目付近に移動してきて、三年が経ちました。早い。 オータムフェアは、各実店舗で行われていますが、銀座店は更に3周年記念日の三日間もキャンペーンが行われていましたので行ってきました。 アップルストア丸の内も見にいきたいなぁと思っていたので、都バス一日券で節約節約。 オータムフェアでは実店舗で使える MySonyアプリを見せると1000円引きや、他αなどのカメラメンテナンスや、ヘッドフォンのメンテナンス企画、aiboと記念撮影会などイベントも盛り沢山。 自分は、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(長いよ)WH-1000XM3をメンテナンスしてもらいました。 予約制で5分から10分で色々とメンテナンスしてくれます。 綺麗にお使いですねーと褒められ、ヘッド部分にあった汚れなどを薄めた洗剤やら、綿棒やクロスクリーナーなどを使って綺麗綺麗にしてもらいました。 ヘッドパッド交換も高いじゃないですかだからカバーを付けて丁寧に使っているんですけど・・・きっと新作きたら買っちゃうんですよねーとゆるソニおたトークをしている間に終わりました。 次に前々から気になっていた ネックスピーカーを体験。SRS-WS1ですね。 ちょうどアベンジャーズエンドゲームの宣伝が体験だったのですが、振動がすごーい。サラウンドなどなくLRのステレオのみなのですが、低音に合わせて振動もくるので、驚きました。 家にはサラウンド環境もあるけど、うーん…

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SONY 液晶ブラビアKJ-43X­8000E と 台座サウンドバー HT-XT2 での DTSHDMA の再生 …

UBP-X700 を購入しました。 そこで唯一我が家にあったブルーレイの インターステラーを再生したところ英語音声がでませんでした。 収録音声は、 1. DTSHDMA 5.1ch:英語 2. ドルビーデジタル 5.1ch:日本語 です。 接続の具合はこんな感じ。 UBP-X700[HDMI OUT1] ==== [HDMI2]KJ-43X­8000E[HDMI3 ARC] ==== [TV ARC]HT-XT2 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/20/gadget/sony/3427/

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SONY Ultra HD Blu-ray プレーヤー UBP-X700 セットアップと音声がでないトラブル

SONY Ultra HD Blu-ray プレーヤー UBP-X700 を購入しました。 さてテレビ側の設定を変えますかということで、拡張フォーマットを有効にします。といってもソースがないなぁ、Netflixで探してみようかなぁ。うちにあるブルーレイが1枚しかない。インターステラー。2kのやつなので、問題なく再生される。あれ音が出ない。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/20/gadget/sony/3427/

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SONY Ultra HD Blu-ray プレーヤー UBP-X700 開封の儀式

SONY Ultra HD Blu-ray プレーヤー UBP-X700 を購入しました。 うちにブラビアが来て、nasne の二台体制で torne mobile の利用、Netflix の利用で、もともとサブのサブの扱いだった BDZ-AT700 がほとんどん利用しなくなってきました。 8年前の製品なのと、Blu-ray も動作しなくなったので、それを下取りにしてプレーヤーを買うことにしました。 もうしばらく円盤を買うことなくなってしまいましたが、AT700からDVDに退避した録画や、もしかして円盤をレンタルしたり、買ったりするかもと思い、せっかく4K HDR の表示ができると思い、これにしました。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/20/gadget/sony/3427/

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ソニー ノイキャンワイヤレス WF-1000XM3 が出ましたね

ソニーのワイヤレスノイズキャンセルイヤリング 左右独立型のモデルの最新版 WF-10000XM3 が出ましたね。 WF-10000X の正当後継機になります。 自分は、まずネックバンド型の WI-10000X を購入し、一度WF-10000Xを試しましたが、ノイズキャンセリングの効きが少し弱いのと、WI-10000Xも人混みに弱いのだけれども、さらに拍車をかけてプチプチ途切れるので、すぐに売却してしまいました。 その後、冬や部屋用に ラウンドイヤータイプのWH-1000XM3ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル ブラック WF-1000XM3 Bソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2 B : Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2017年 ブラックソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大10時間連続再生 カナル型 マイク付き 2017年モデル ブラック WI-1000X B を購入し、そのノイズキャンセルの凄さとロングバッテリーに驚き、私生活ではWH-1000XM3をメインに使い、WI-10000Xを通勤用に利用するようになりました。 WF-10000XMの出来は評判を聞く限り、今までの弱…

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SONY BRAVIA KJ-43X8000E にHDDを繋げよう ただしサーバー機能はなし

SONY BRAVIA KJ-43X8000E を購入して約半年経ちました。 家では録画機器としてnasne を二台導入しています。 基本nasneが中心に活躍するのですが、三番組が被る場合があります。年に数回。 なので、ブラビアのチューナーも使えるようにしておこうということで、家に余っていたハードディスクを繋げて録画環境を整えます。 ウェブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/18/gadget/sony/1453/

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h.ear go (SRS-HG1)二台とHT-XT2 で5.1ch環境を構築してアベンジャーを見る

リビングのTVを去年新しくしまして、SONY BRAVIA KJ-43X8000E が我が家にやってきました。10年前のプラズマテレビを利用していたので、薄く軽くなりましたし、4kチューナーはついてないですが、もうテレビを見ないので、とりあえず有機も気になるけど技術がもう小慣れた液晶の方がトータル的な満足度とコスパが良いと判断しました。 有機の方は、本体のグレードが高いのでサウンドもきっと良いのでしょうし、前持っていたプラズマテレビも同時は結構な値段しているので、なかなかの音でした。 それを補完するためにソニー台座タイプサウンドバー HT-XT2 を導入しました。 細長いサウンドバーにしなかった理由は多方面にわたります。 今までのプラズマテレビの座高の高さはテーブルにあっていたのですが、ソニーのそれはベゼルが薄くなり、端子類も全て後ろにまとまっているので、結果座高が相対的に低くなってしまっていた。HT-XT2を乗せるとちょうど良くなる。 テレビの怨霊とリンクできること、HDMIケーブル一本で繋がること。 これ基本中の基本なのですが、HT-MT 300では実現していなかった。 HT-MT500だと大丈夫なんですけどね。予算オーバーだった。 予算も重要で、出して3万くらいをターゲットにしていました。 なので最初購入予定だったのは、HT-S200F でした。 HT-XT2は、予算、座高を上げる、HDMI ARC対応を満たしただけでなく、ワイヤレスサラウンド空…

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Xperia 1 の発売について

Xperia シリーズにて恒例の時期にフラグシップモデルの発表がありました。 いくつものサイトで、そのXperia 1 についてのレビューがありまして、読みました。開発者インタビューなども載っていたので読みました。 ミドルレンジモデルの Xperia 10 や10 plus はすでに入手できる状態にあります。 さて、今回の大きな特徴は、21:9 というシネスコサイズの画面サイズです。 開発者インタビューでは、不振であるモバイル部門にて危機感を持って対応していて、ソニーの強みは何かということを考えて、1 を生み出したとありました。 Xperia はいつもZ のころからソニーの組織の壁取り払って開発をしているとソニーさんの事情知りませんがよろしく状態だったのですが、今回もソレなのかなぁと思っていました。 シネスコサイズが良いかは別として、何か尖った部分があることはヒシヒシと伝わってくるプロダクトだと思いますし、ソフトウェアの部分でもニッチな人を対象にした機能を搭載してくると思います。 価格的に12万くらいだと予想できます。そっちを選んできたんだと思います。 おそらく数は出ないでしょう。シェアが回復するほどの普及力のあるプロダクトではありませんが、一定の支持は得るような気がします。 カメラ部分でも、トリプルカメラで、やっと光学手ブレ補正を搭載してきています。 有機EL 搭載で、重さも頑張っている数字だと思います。それでいて12万程度に抑えてきたのはコスパ的には良い気がします。 試してみたいと…

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ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go(SRS-HG1) のグルーピングについて

ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go(SRS-HG1) はChromecast機能に対応していまして、iPhoneやXperia のスマホから音楽をキャストすることができます。 管理アプリとして Google Home というアプリを利用します。 アメリカなど外国のトレンドなのか、複数の部屋で同じ音楽を流したいパーティー機能みたいなものがありまして、もれなくChromecastもそれに対応しています。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/13/gadget/sony/3496/

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SONY Xperia XZ3 について思うこと

そろそろ国内でも Xperia の最新フラグシップ機である XZ3 がラインナップに追加されるようになりました。 今回 その上位版である Premium や、Compact といった派生モデルは発表されませんでした。 おそらく、XZ3 の立ち位置が、XZ2 の集大成またはそこで実現できなかったものの答えであり、今後のシリーズの原点といった意味合いがあるからではないかと思います。 Xperia でいうところの Z シリーズが出た時のトータルコンセプトがしっかりした時の印象とよく似ています。 他のAndroid系スマホメーカー、またアップルが去年から有機ELディスプレイに手を出している中で、Xperia はやっとXZ3 にて初採用しました。 デザインでも、背面を湾曲させ手になじませ、今まで側面にあった指紋認証を湾曲背面にもってくるというところのある種の到達点がXZ3には見られます。 自分は XZ2 Compact のグローバル版を発売日に入手して、半年以上利用してきましたが、最高点ではないものの良いものを手に入れたと思っています。 おそらく通過点の製品であり、今後、XZ3 をベースにしてXperia は発展していくものでありますが、スマホ部門がソニーの中で採算がとれない部門であることから、革新的なものよりも保守的なものを作っていくものだと思われます。 保守的なものが悪いわけではありません。 無理して最先端を投入しても、今までどおりの安定さが欠くならば挑戦してほしくないとも思っています。 スマホ…

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SONY BRAVIA KJ-43X8000E 購入。nasne と HDレコーダの録画を見よう

日立のWoooを10年以上前に購入して利用してきました。 それなりに見れていましたが、それともおさらば。 まず求めたのが4Kだったので、有機も考えたのですが、液晶の小慣れた感じも捨てがたいと思い、価格と相談して、ソニー のブラビア KJ-43X8000E にしました。テレビが生活に占める割合が減ったのも一因です。数十万円以上出して出して有機を買う気が起きませんでした。 約七万円で購入できました。2017年製です。 なぜ最新の夏に発売された2018年モデルにしなかったかというと、型番から分かるようにエントリークラスの4K液晶モデル である 7500F は機能が削減されています。あとリモコンに余計なボタンが増えたからです。 8000E には、倍速はないものの、トリルミナスディスプレイが搭載されているので、色が鮮やかです。 androidTV も搭載されていて、4k HDR対応など基本部分はあまり変わりません。 さて、このBRAVIAを購入したのには大きな野望がありました。 今まで、日立のプラズマテレビに Chromecast Ultra を接続していて Netflix をりようしていました。 でもnasne などはiPadやandroidタブレットなどで利用していました。 ブルーレイハードディスクレコーダである BDZ-AT700 は入力を切り替えて利用。 ウェブリブログ閉鎖に伴い記事を移動しました https://sketch99.blog/2021/12/17…

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