ワイモバイル使い続けて満足しているので今の支払いを整理してみた 来月からデータ繰越可、快適モードの増量分の課金設定仕様変更もあるので記してみた

昔は、au を使っていたけれど ドコモとソフトバンクも経験してみて、キャリアメールはとっくにGmailに移行しているし、長電話もしないしで、いわゆる第一キャリアからは早々に離れていました。

MVNOも、イオンやIIJmio など色々試して、昼間の速度がひどいので、ワイバイルやUQなどのサブキャリアを検討して、ワイモバイルに行きつきなかなかの長居してきました。

キャリアの値下げ要請を受けオンライン受付限定の ドコモのahamo、auのPOVO、ソフバンのLINEMOが4月に爆誕しましたが、冷静に検討して見送りました。
5AF6EF41-6699-4887-8C77-9635B9469212.png
ワイモバイルの支払いを整理してみます。
ワイモバイルも LIN EMO との棲み分けや、永年のライバル UQmobile との差別化のために、プランを変えてきました。
毎年新しいプランがでているような・・・。
今は2年縛りもなくなりましたし、切り替えは問題なし。
自分も新しいプランが出たときに、変えました。

雑誌の特集とかでは、乗り換え前提での期間限定の割引や、光回線やガス・電気のインフラとの組み合わせ、そして二回線以上の家族割りの割引などを丁寧に解説しています。

私の支払い状況は、iPhoneとAndroidの2台持ちで、タブレットもセルラーモデルを持っていたりするいわゆるモバイルヲタ向けの参考になればと思い整理します。
MNPするとかなどの場合は、これより1000円か1500ほど安くなると思います。

さて、契約している基本プランは、シンプルプランで、ランクはMです。
消費税込みの値段が義務付けになりましたので、一円単位の端数が出ますが、
シンプルM は月々 15GBのギガが使えて(今風)、3278円です。
そこにオプションとしてあるデータ単価の安いデータ増量オプションの 550円。
最近在宅が増えましたので、電話する機会があるので(一応会社持ちできますが、面倒なので自腹)ちょいカケホを付けて、770円。
ワイモバイルの最大の利点 データシェアのオプションをつけて 539円(ほぼ永年の割引込み)。

合計すると 5137円でした。

4ED695D6-BE29-4D95-856D-4FB6FA28DC10.jpeg
ワイモバイルのページより引用↑

かけ放題はもともとシンプルにする前ではデフォルトですが、シンプルからまさにシンプル化したので、別料金扱いになりました。結果つけるとシンプル前の値段になります。
10分というと大抵の会話が済みますね。オーバーすると 30秒毎に22円と少し割高ですが、まぁキャリアよりは安いのかな。電話しまくる人は、もう1100円加えれば 完全かけ放題が可能です。

しかし留守電聞くのにカケホ対象外だったり、クレーマー対策なのか、0570系が増えていたりするので油断大敵です。

Pixelで自動応答、テキスト化である 通話スクリーニング機能が搭載されたので、アップデートしたいのですが、Android 11ではカメラ無音化の穴が塞がれているので、未だ10です。
通話スクリーニングは、Google謹製の迷惑電話対策機能で、電話がかかってくると通話前に名前や内容を確認できるというもの。
簡易留守電にも使えそう。

さてギガの具合ですが、在宅が増えたので、家のWi-Fiで用が足りますが、増量オプションはつけたままにして、18GB利用可能です。

例えオーバーしたとしても、1Mbpsでるので、そこそこ速いです。昔の128bpsとかと比べると早いし、下手なMVNOより早いと思います。

ソフトバンク網の5Gも利用可能なので、たまに iPhone 12Pro が5G 拾っていたりします。

そしてワイモバの最大の利点であり、複数端末所持の救いの神データシェアプランですが、MVNOとかが展開しているようなデータシェアと同じで、親回線に子回線が紐づいてギガを共有するというものです。
ワイモバでは最大3回線が追加可能です。
メインと加えて、4回線が使えてしまう。ああありがたや。
しかもデータ専用でありながら通話は無理ですが、SMSには対応しているので、LINEの認証にも使えるので大変ありがたいです。
MVNOだと少し割増してSMSを付けなくてはなりませんからね。節約できます。
(このデータシェアプランですが、代理店さんには全然メリットないので、店によってはSIMの在庫ないんですよねーっていって断られるケースもありますのでご注意ください。アリオ葛西のワイモバイル店さんはとってもていねいに対応くださいました。ありがたやありがたや)

そしてUQとの差でありました データ繰越も 2021年9月から対応しますので、益々便利に。
翌月まで今月余った分を増量オプション分まで含めて繰り越せます。
ギカ足りなくなって快適モードで追加したデータ増量分は繰り越せません。
少し縛りは厳しめですが、まぁあると便利なデータ繰越であります。

あと、2021年8月18日よりデータ増量オプションについて改定があります。
今までだ快適モードという課金をして、(そこが増量データ分だと その分割引くという手法)500MBずつ追加するということが必要で、手動または快適モードという名のオートチャージ設定が必要でした。
例えばMプランの場合、データ増量は3GBですが、6回までの課金が無料だったわけで、設定で、オートチャージ6回というのを設定しなくてはならないという、とても初心者には理解か難しい使用でした。

4EEF407E-DCEB-4849-A849-EECA6DDFA0F3.jpeg
ワイモバイルのページより引用↑

それか変わります。2021年8月17日以前にデータ増量オプションに加入いただいている場合、2021年9月1日より同内容が適用となりますが、今まで6回としていたものを0にしないと、18GBを超えても制限モードにならず、3GB分の課金を支払わないといけなくなります。
これは一応ワイモバイルからSMSなどで周知がされていますが、ブログやTwitterとか見る限りは、そんなに話題になっておらず、ソフトバンク系よろしく、いつのまにか課金していたモードになりますのでご注意を。
(孫氏の罠と呼びます 嘘)

しかしながら5000円で快適に複数回線を、わりとギガ多めに使えるので、まだまだ暫くは ワイモバイルに居続けることになりそうです。はい おしまい。

この記事へのコメント