FF14 漆黒のヴィランズ 5.0 やっとクリアしました ネタバレあり

EC881390-2215-414E-97BB-904B8F30CA8B.pngファイナルファンタジー XIV をレガシーの頃から遊んでます。

オンラインゲームとしては11に続き 2作目ですが、もう9年ですね。新生されて6年です。

7月に新しい拡張ディスク 漆黒のヴィランズ が発売されました。ver 5.0 です。

世界を救い続けてきた我らですが、鏡面世界である第一世界に飛びます。

世界の成り立ちに深く切り込んでくる作品に仕上がっていて、元いた闇を光で対抗していたのに対し、原始世界第一世界は光が氾濫しています。

そこにもかつて英雄がいましたが、光の戦士として活躍するあまり、最終的に光のエネルギーの大爆発を引き起こし、最終的に大罪人として忌み嫌われる存在になっていました。

初の拡張ディスク 蒼天のイシュガルドの世界観が進む ver3.x の最後あたりで 闇の戦士として出てきたのが初ですが、今回彼らのかつての物語にも焦点が当たり、伏線が回収されます。

また今まで悪の権化的に扱われてきた敵の我々を倒そうとする理由もかなり深掘りされます。お互いの主張がどちらも正義で、対立するってやつですね。

紅蓮のリベレーターでも扱われたテーマですが、あちらが国と国の対立で、片方の国には悪の影がチラついていたので、我々のが正義と思いがちだったのですが、今回は星の命運をかけて、かつ対峙する相手も大いに同情するだけのキャラクターが描かれたので、ゲームの外にいる我らのなかでは、敵に味方してあげたいと思った方も多いのではないでしょうか。

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また水晶公の作戦と正体は無難な展開で安心しました。




そして最後の方の演出で、蒼天で言う竜騎士、紅蓮で言うモンク、漆黒で言う暗黒騎士なところが、、、戦斧術士? てなったあたりは、みんなツッコミだったのではないでしょうか。

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あと本当の最終シーンの カットは、自分萌えしそうでした。かわえかった。

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