Microsoft Arc Mouse マイクロソフト アーク マウス レビュー iPad 用にと思ったけれどsurface用としても×だった話

surface Pro4 の時に出会ったマウス Microsoft純正の アークマウスです。それはBluetoothでペアリング可能で、通常は薄い板なのですが、折り曲げるとちょうど手の内に収まるカーブを描いて自動的に電源が入るというデザインと機能が一体化した素晴らしいマウスでした。
00100lPORTRAIT_00100_BURST20191003180730162_COVER.jpg
その後継機がすぐに発売されたのですが、購入を我慢していたのですが、ついiPadでマウスも使えるようになったことだし、入手してみました。
00100lPORTRAIT_00100_BURST20191003201121817_COVER.jpg
後継機は、真ん中の部分が今までボタンとして外見が独立していたのですが(物理ボタンではなく仮想フィードバックを行うものでした)、全てがフラットになっています。
00000IMG_00000_BURST20191003201712400_COVER.jpg
まずは surface Pro6で試しますか。
ペアリングボタンを押してペアリングするだけですぐ使えます。
詳細設定は、ストアから専用アプリをダウンロードして設定可能。
00100lPORTRAIT_00100_BURST20191003201136525_COVER.jpg
見た目はとても美しいのですが、それが災いして、真ん中の領域がいまいち分かりにくくなっていました。
慣れの問題かもしれませんが、少し違和感が。

そして設定で、仮想フィードバック(真ん中部分を前後にスワイプするとブルっと震える)を有効にしたのですが、フィードバックはありませんでした。

これは自分にとってはマイナスでした。
タッチパッドのように浅くても反応したり、フィードバック自体要らないのでマイナス点にならないと評価しているサイトも多いですが、自分にとってはこれが致命的。
あの振動がたまらず好きなのです。

さて、surfaceのマウスにはならないと決定したところで、
次iPad OSでのマウスをトライしてみました。

まぁ設定方法はぐぐってください。

ここの
IMG_0276.PNG
ここの
IMG_0277.PNG
ここを
IMG_0279.PNG
こうですね。

3つのボタンをそれぞれに割り当てることも可能なので、
左クリック→タップ(メニューを開く)
右クリック→長押し
真ん中→ダブルタップ
にしてみました 真ん中をホームに変えたりもしました。

いやぁマウスいる? iPadにマウス本当にいるぅ?って感じの感触。

マウスポインタは仮想タップの代理なのですが、速さや○の大きさや色も変えられのですが。

うーむマウスいらないなぁというのが最終的な感想。
キーボードと共に持ち歩いていますが、画面タップした方が気楽です。

surfaceからもiPadからも見放されたマウス。
早速ドナドナされていくのでした。スタイリッシュな子だったんですけどねー。

マイクロソフト マウス Bluetooth対応/薄型/小型 Arc Mouse ELG-00007
マイクロソフト マウス Bluetooth対応/薄型/小型 Arc Mouse ELG-00007マイクロソフト 【Surface用】アーク タッチ マウス Surface エディション E6W-00008
マイクロソフト 【Surface用】アーク タッチ マウス Surface エディション E6W-00008Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) - ゴールド
Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) - ゴールド

この記事へのコメント