iPad mini5 を使って12.9インチのProの出番が少なくなった

iPad mini の新しいバージョンが3月末に発売されて、すぐに入手しました。 もともとモバイル用のタブレットとして、8インチサイズが最適と判断していて、Xperia Z3 tablet からdtab、iPad mini4 を使いこなしてきました。 今回、mini4 からかなりの年数が経っているということと、Apple Pencil に対応したこともあって、発売当日に入手を決めました。 もともとapple pencil は iPad Proで使い始めていて、お絵かきに利用していたので、それがモバイル環境でも利用できることは自分にとっては凄いことでした。 今まではiPad Pro 12.9(3rd は剛性が弱いので、敢えて乗り換えず 2017モデルの2ndを利用)で利用していて、ほぼ家専用でした。 もちろん画面が家のタブレット群の中で最大なので、絵描きするのには、例えばWebの画像を参考にするために2画面表示にしても、全然平気という利点がありますが、800gのデバイス(ペンとカバー含めると 1kg弱)は外だとデカすぎました。 mini5 は、それを克服。300g程度なら手に持ちながらお絵描きが可能です。 立ちながらメモやラフを描くことも可能です。 小さいかなぁと思っている人もいると思いますが、使っているソフトがAdobe Draw というソフトなので、あまりUIが窮屈でないってのもあるかもですが、全然仕上げにも利用できます。 小さい弊害は、手の甲でレイヤのUIを触って…

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