今更 Apple Watch Series3 を購入するの巻 心拍数目的という贅沢仕様

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この前 ticwatch Pro を手放して、電池持ちがよい Withings steel hr sport を購入しました。
iPhoneのヘルスケアに心拍数の取り込みをしようとしていたのですが、結果できませんでした。
そこで steel hr sport はAndroid側のスマートウォッチとして活躍することになりまして、iPhoneの方は 変わらず SONY SWR12で睡眠と心拍数などの計測をしていたのですが、半日持たなくなってきました。
今までは朝充電すれば夜中まで保っていたのが、日に日に 19時になり、18時になりと、保ちが悪くなり、15時に残量10%(スタミナモード突入の閾値)になることも。

これではだめだ。心拍数マニアとなっていた私(ライフログ沼です)は、新しいデバイスを探すことに。

数多くの中華製アクティブトラッカーがありますが、どれもピンとこない。できたらSWR12のように液晶がないタイプで、手首から外れにくいものが良い。そしてなによりiPhoneのヘルスケアに心拍数を渡せるものが良い。
fitbit は共有できない、Garminはアプリ経由でできそうだがなんかデザインが気に入らない。withings が最も期待していたのだが、できないのはわかったので残念。 ticwatch のメーカーである Mobvoi からもバンドが出ているが日本では未発売。

ビックカメラで時計売り場の一角に用意されたアクティブトラッカー達を眺めながらふと横をみると apple watch が目に入ってしまった。

apple watch は第1世代は動作はもっさり、電池持ちは1日持たない、防水でないと 未完成のデバイスとして評価していたので、あまり注視していなかった。
でも今回のヘルスケアの連携という点では 同じエコシステムの製品であることはとても相性が良い。しかも高級感というか質感が何よりも良かった。特に女性用の小さい方はとても可愛らしく、美しく感じてしまった。
最初は 去年秋に出た Series 4 の40mm を触っていた。
いろんな記事を見て、ディスプレイは大きくなり、薄くなり、と大絶賛なのだが、、、、。
改めて整理してみた
・ヘルスケアに心拍数を連携したい
・アクティビティはiPhoneのやつでも十分機能している
・結局iPhoneを取り出して通知をみる(そのための4インチのSE)
・経路追跡はワークアウトしないのでいらない
・夜中は SWR12をつけて心拍と睡眠計測する
・日本には心電図計測機能は絶対こない
・朝家を出て夜家に帰るまでの電池が保ってくれば良い
・ウォッチ上でアプリはほぼ使わない
・OK google やHey SIri は料理時のタイマーくらい
・ワークアウトはしない(すべきとは医者からは言われているw)
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これ Series 4 はいらない。
ということで、Series 3 を購入しました。4との価格差は 14000円
いろんな施策を駆使して3万円くらいになったので、アクティブトラッカーに出しても良い金額内にギリギリ収まった。
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画面が基本黒なので、その4で大きくなった液晶ので狭くなっただろうフレームの幅が 3 にはあるのだが全然目立たない。
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電池も全然保つ。心拍数もちゃんと取れている。通知もきちんと来る。(当たり前

全然 Series 3 で十分でした。

そしてAndroid用の steel hr sport を左手に、iPhone用に apple watch というダブル時計状態になってしまいました。

ライフログ沼恐ろしい。

それにしても、Androidでは実現している 近くにウェアラブルがあるとスマホの認証が省略できるスマートロック どうして apple エコシステムでは実現しないのだろう。特許の問題? でも Macはロック解除できると聞くし。


















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