iPad 6th を入手してセットアップする スクリーンタイムからいくつかの制限をかける

一年遅れてiPad 6thを入手しました。
入手時の思惑としては仮に7thが出てもCPUがアップグレードされるだけて大きな変更はないと踏んだので、新古品を25000円ほどで入手しました。

甥っ子にプレゼントするためにセットアップです。
iPad 6th には大きな変更点があり、apple Pencilが利用できるようになっています。今Proで利用しているPencilを試しに使ってみましたが、遅延も感じず筆圧なども特に大きく支障が出ずに利用できました。メモリが少ないと思いますので、レイヤーを重ねるような処理をしない限り、Proでなくても十分という印象を持ちました。
(自分が利用している iPad Pro は 12.9の2nd Genです)
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甥っ子にプレゼントするので、いくつかの制限をかけます。まだ小学生ですからね。
iOS11の時と大きく設定場所が変わりまして、iOS12ではスクリーンタイムの設定画面にまとまっています。
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まずはパスコードを設定。
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次にコンテンツとプライバシーの制限を設定。まず有効にします。
プライバシーの部分はいじりませんでした。コンテンツ制限を設定します。
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許可されたコンテンツにて、初期状態では制限がかかっていない状態なので、
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音楽やニュースの部分を 不適切な内容を含まないに変更
ブックの部分を不適切な内容を含まないに変更
Webコンテツを無制限アクセスから成人向けwebサイトを制限に変更
Siriは不適切な言葉は許可しないに変更
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iTuneおよびApp Storeでの購入について
パスワードのようきゅうを常に必要に変更。
アプリの削除も今回は許可しました。app内課金などの禁止もここでできます。

パスコードやApp StoreでのappleIDのパスワードなどは親に教えて、適宜委ねることにしました。






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アップル
2018-03-28

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