今更ながら Qua Tab QZ10 KYT33 を入手する

Qua tab QZ10 KYT33 を入手してしまいました。
もともとQua Tab にはお世話になっていまして、02 HWT31 やPZ LGT32 を利用してきました。
それでもたつくようになったので、少しCPUの良い防水タブレットを探していた
(詳しくは こちら→ https://novel-99.at.webry.info/201805/article_18.html
ところ、QZ10の他に ソフトバンクの Lenove Tab4シリーズである 701LV や ワイモバイル 702LV に行き着きました。
https://novel-99.at.webry.info/201805/article_25.html

Snapdragon 625はそこそこ早いし、音も良いし、なかなか気に入って使っていたのですが、こいつストレージが16GBなんです。
相方が Fate Grand Order FGO をやるので、それの容量が半端ないっ。
16GBではもうカツカツになってきました。フルボイスのアップデートなんか入れた日には足りないくらい。

当初 QZ10 を調べていましたから、こいつのスペックは把握していました。
CPU は同じ Snapdragon 625 で、なんとタブレットには珍しい 32GBです。

サイズ(幅×高さ×厚さ)約259×168×8.6mm、重量 約503g で大きさ的には同じくらい。電池容量は 7,000mAh で。ディスプレイサイズは 約10.1インチ です。

OS fは 発売時は Android(TM) 7.1 でしたが 8月に Android 8.1 にアップデートされています。9 Pie になるかは微妙なところ。もう一回アップデートくるかもしれないしこないかもしれない。
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Tab4 と比べたところ、縦幅は小さく、横幅は広くといったところ。
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角は丸まっているので持ちやすいです。
フルセグ対応ですが、アンテナ内蔵ではないので、イヤフォン延長ケーブルをアンテナにする必要があります。これは Tab4 と同じ。

au 謹製のアプリはそこそこ無効にできます。
いくつかは無効化できませんでした。

ホームは au ホームと京セラ製ホームが利用できます。
気に入らない人は Novaランチャーなどを入れちゃいましょう。

防水なのでお風呂(自己責任)で利用できます。
我が家の10インチタブレットは、Android用ゲームとお風呂での仕様が必須です。

電源ボタンは分かりづらい位置にあります。
右上に集まっていて、左から カスタマイズボタン、音量ボタン、電源ボタンです。
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カスタマイズボタンは、いろんなアプリに割り当てることができるので便利ですが、触りやすいところにあるせいで、不意に押してしまうことも。慣れが必要です。

次はアプリの使い勝手などをレビューしたいと思います。→ 執筆中











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