ソニー 活動量計 SWR12 のためにレザーバンドアタッチメントを購入

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Androidの通知には Ticwatch Pro を利用して、iPhoneの通知には ソニー活動量計である SWR12 を利用しています。
SWR12 のバンドは活動量計によくある一点留めのものでなく、時計型なので割と外れにくいのですが、今まで二回ほど紛失しています。
あとすごく取りづらいという欠点も。
iPhoneのヘルスケアアプリと連携すると心拍数のデータなどが見やすく扱われるので、SWR12 は数日電池が保つスタミナモードではなく、アクティブモードにて利用しています。すると1日で電池がなくなるので、充電が毎日必要。
紛失しにくさをとるか、充電時の取り外しの容易さをとるか悩みどころです。

そこで、以下のものを購入してみました。




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SONY-ソニー-スマートバンド-SmartBand-SWR10-レザーベルトブラウン-Leather-Belt-Brown-並行輸入品/dp/B071WBKPNY

これ海外でのみ発売されているSWR10 のレザーバンド対応版です。SWR10も付いてくるという。
SWR10とSWR12はほぼ同じ大きさなので、アタッチメント部分が流用できます。
活動量計本体 + アタッチメント + ベルト という構成です。

ベルトは合成革なのか本革なのか分かりませんが、割とふにゃふにゃしててペラペラ。どっちにしろ防水性がないので、他のベルトを探すことに。冬の間なんかはこの付属の革ベルトでもいいかな。夏汗かく時にはナイロン製が良いと判断しました。

まずはベルトの大きさを測ります。
バンド幅は 14mm です。長さは 240?250mmってところかなぁ。
自分の腕回りは細く180mmほどなので大丈夫ですが、隆々な方で腕が太い人はギリギリかも。
さて、代用品を探すのに困ったのがキーワード。
普通の時計のベルトだと12時側と6時側と分かれてしまうので、一本通しのものを探す必要があります。
レザーバンドやネックバンドなども対象を広げて、14mmで長さが250mm程度のものを探します。そこから一本通しに対応している時計の型番を調べてたりしました。

しかしナイロン製のものとなると、NATOタイプのものしか見つかりませんでした。
NATO式だと返り通し部分がありますので、心拍数が測れないかと思ったのですが、
返り通し部分を表側にすればいいやと思い、安いので頼んでみました。



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結果見事に失敗。表側に返しをすると、バンド留めの金属部分が裏になってしまう。
バンド留めが輪っかタイプのレザー系ならいけると思います。

レザータイプのものなら、一本通しのものもありました。しかしステッチ入りだったり、Amazonの評価が低く、ちょっと心配。

とりあえずNATOバンドですが、返し部分を切ってしまいました。思い切ってチョキン。
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なんとか一本通しのように利用できました。めでたしめでたし。





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