パナソニック製加湿セラミックファンヒーター レビュー 給水タンクが扱いづらい

12月のPayPay祭りの時にいくつかの家電を入手しました。
サンヨー製の加湿ファンヒーターを利用していたのですが、給水状態を正しく認識しなくなったので、買い換えることに。(正確には買い増し)

選んだのは、パナソニック製の DS-FKX1205 です。
パナソニック得意のナノイー搭載で、約2万弱です。
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まずは不満な点から。
給水タンクの取り扱いが悪いです。
サンヨーのが使い勝手良かったのは、タンクが垂直に入るという点と、割と直方体に近く、水を入れる時に安定していたこと。
今回がそれがどちらもNGでした。
まずはパナの方の給水タンクは、後ろ側の背面まで一緒にタンクと一体型になっているので、その背面がすごく場所をとること。水を入れるのはキッッチンの伸びるノズルで入れたりするのですが、その時に手持ちがしづらい点が×。
ポリ給水タンクだけのサンヨー製のが使い勝手が良かったです。

次に、本体にセットする時の問題。
取手があるのは便利で◯です。水を入れて運ぶ分には問題ありませんでした。
しかし本体にセットする時に、斜めにドッキングさせるのですが、位置合わせがしづらく、グラグラする感じ。水が入っているので、自重で背面のプラスチック部分が割れそうでソワソワしちゃう。
サンヨーのが使い勝手が良かったのは、垂直にドッキングするタイプだったので、とっても楽でした。
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次にボタンの説明を。
ナノイーボタンは独立です。プラシーボ程度に利用しています。
人センサーがあるので、人がいないと分かると出力を弱くしてくれます。
切タイマーは1時間と2時間のみ。入タイマーは6?8時間の3種類のみ。
サンヨーのはデジタル式の表示で、どちらも12時間から1時間単位で選べていたので退化といえば退化ですが、割と使う時間の選択なので、そんなに気にならなかったかな。
加湿は連続とおまかせがあります。連続だとガンガン加湿してくれる感じ。
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室温連動は高いと低いから選択できます。
温風の連続は強いと弱いから選択できます。
高めかつ強だと加湿と合わせると少し暑すぎる感じ(鉄筋マンション六畳洋室)になるので、自分は低めの弱を利用しています。
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大きさは普通のサイズですね。41.0×41.0×18.7cm 重さは4.8kg
他のファンヒーターと同じくらいの幅と厚さかな。
曲線のラインなので、見た目は小さく見えますけど。四角の方が好みですかね。
右側に給水の状態が見えるのは◯ですね。

フィルターは凄く単純な仕組みで、折り畳まれて入ってます。
取り出してフィルターを洗濯できるのは楽チンかな。
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色のタイプはホワイトのほかにブラックがあります。

以上です。







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