Pixel3 で iOttie 製Qi 充電器 その1(18W充電器が使えない)

Xperia XZ2 Compact に別れを告げて Google Pixel3 を入手しました。
XZ2 Compact で利用していた TypeC の充電スタンドが ファブリック純正ケースだと利用できなかったので、せっかくなのでQiチーの充電器を購入してみることにしました。
純正の Pixel3 スタンドは少し高く、アシスタント機能や 形が気に入らなかったので、他のサードパーティ製を物色しました。
ほとんどのメーカーのものがプラスチック製の無機質なデザインだったのですが、iOttie 製のものでファブリック素材の Qi 充電器がありましたので早速注文。
本体ケースの色合いに近いと思いチャコールを選択しました。
画像

開封してきましょう。
画像

出力ですが、iPhoneだと 7.5W制限がiPhone側にあるので7.5Wのようです。Androidの方は、Galaxy だと 10Wだよという説明が。
画像

2年間の保証があるようです。
画像

付属品は、本体とケーブルです。チャコール以外だと充電アダプター付きも選べます。
画像

色合いは思ったよりライトグレーでした。

Pixel3 と比較
画像

横から
画像

充電台の本体側がTypeCです。
画像

分厚いのは放熱のためですが、仕方ないですね。素材が全体を覆っているので落ち着きがあります。
色は少し期待していたものと違いましたが、素材感には満足です。
滑り止めも付いています。

付属のケーブルは TypeCコネクタオス-ノーマルUSBコネクタオス です。
画像

入力は 5V-3A と 9V-2Aをサポートして、出力は10Wとあります。

画像

iPhoneと大きさを比べてみました
画像

Pixel3を早速充電。Pixel側の設定で充電時にはぶぉーんという音を出せます。振動もするのかな。

説明書も。LEDランプが充電コネクタとは反対側に存在します。
画像

仕様はこんな感じ
画像

ランプの説明はこんな感じ
画像

置くとロック画面にて充電の速度が見れます。低速充電でした。
この時の充電器はiPad付属の12W充電器を接続しての表示です。
画像

Ampere というソフトを使って充電時の電流を調べてみました。500mAですね。
1Aはでると思っていたのですが、うーむ。ちょっと出力が弱いように感じます。
画像

Pixel3 に付属の18W充電器を接続してみました。
・・・あれ?LEDが付かない。充電ができませんでした。
仕様では 9V-2Aの入力を受け付ける筈なのですが・・・。

Google 先生に聞いてみましたが、母数が少なく仕様なのか、不具合なのかがわからないです。とりあえず500mAでも充電できれば良いかと思い、利用しています。

寝てる間に充電しているので、時間はあまり気にしていないのですが、機会があったらケーブルを変えたり、充電器を変えたりして試してみたいと思います。

つづき→ https://novel-99.at.webry.info/201902/article_4.html


画像

ベッドサイドにて充電するの図。割と斜めでも充電可能。充電できない状態だと台から落ちるくらいの中途半端な乗り方なので、ちゃんと乗せれば大丈夫そう。

ちなみに70%から100%になるまでに90分くらいでした。














この記事へのコメント

この記事へのトラックバック