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zoom RSS 通話し放題のSIMが余ったので中古ガラケー202SHを入手する

<<   作成日時 : 2018/12/08 20:06   >>

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ワイモバイルを契約して、たまにある通話はぜんぶワイモバイルで済むようになってきました。大抵10分以内で通話が終了しますし、そもそも電話するのが稀な状況です。
2年半前に月額159円維持のガラケー通話し放題のSIMが余ったので、ソフトバンクのガラケーを入手しました。
もともとガラケー通話し放題で入手したガラホである501SHは手放していたのですが、こいつのSIMサイズがnanoサイズなのです。

nanoサイズのガラケーは、この501SH以降に発売されたAQUOSケータイやDIGNOケータイ、簡単ケータイ9なんかがnanoサイズですが、ヤフオクやメルカリを覗くとまだ5000円くらいしそうな感じでした。

すると過去のソフトバクンクのガラケーを探す必要があるわけですが、それらはすべて標準サイズのSIMです。幸い昔購入したSIMアダプタがあったので、それでも良いかということで探し始めました。

そして入手しまたのが、202SHでした。送料込みで900円、10%のクーポンなんかもありましたので、810円でゲットできてしまいました。
割と綺麗で、電池も膨張していなかったので、良い買いものでした。

さて、SIMアダプタですが、私が持っていたのはSIMトレイの後ろに薄くビニールが付いているもので、裏からの落下はなさそうです。
実際装着してみると、かなりキツキツに作られているのが逆に好感触で、最初はテープで両脇を止めて表からの落下や抜くときのひっかかり防止を図ろうと思っていたのですが、それも必要なさそうです。
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なんとかSIMの問題は解決。あとは認識するか、いざ起動。
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問題なく電波を掴んでくれました。4GガラホのSIMを3Gガラケーとして利用できました。
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202SHは2013年1月に発売された PANTONEシリーズのガラケーですが、防滴です。重さも108gと軽量です。ソフトバンクの4G LTEは2012年開始ですが、主に対応していたのはiPhoneやiPadなどのアップル製品のみでした。
その他が対応するのは2013年になってからなので、202SHは最後の方の3Gガラケーとなります。

ソフトバンクの3Gは、高周波帯域は停波になりましたが、ドコモやauなどでも使われている2.1GHz帯とプラチナ帯である900MHzはあるので、割とまだ大丈夫です。
おそらく東京オリンピック後に各社共に5G化が進むので、2022年あたりまでは3Gケータイは利用できると思います、買い替え促進などの巻き取りが行われるので、そこから数年は大丈夫でしょう。








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