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zoom RSS ソニー台座タイプサウンドバー HT-XT2 の設定について

<<   作成日時 : 2018/11/07 19:20   >>

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ソニー台座タイプサウンドバー HT-XT2 を購入して、BRAVIA KJ-43X8000Eと組み合わせています。
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HDMIケーブルも付属しているので、繋ぐだけでほぼ設定が完了する簡単さです。
細かい設定ができるようですが、HDMIで接続されているので、そこで設定画面を見ることが出来ます。
ブラビアの場合はHDMI3がARC(オーディオリターンチャンネル)対応の口なので、そこに接続してください。
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ブラビアの方で、HDMI3に切り替えると設定画面がでます。
自分は、はじめて設定するので、簡単設定の画面になっていました。
はいを選んで次へ
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高速起動の設定が可能です。消費電力も微々たるものだと思うので、オンがいいと思います。電源はブラビアリンク勝手にが設定されるので、テレビの電源を入れたら勝手にサウンドバーも起動します。高速起動を有効にすることで無音状態が短くなりますね。
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次にネットワークの設定です。
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このサウンドバー無線も対応しているので、WPSなどの設定になると思うのですが、自分は有線での接続なので、そのままネットワークの設定が完了しました。
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このサウンドバーはChromecast (Google cast)に対応しているので、はいを選んで設定してしまいましょう。
Chromecast は電源が入っていない状態でもキャストできるわけですが、同意した時点でさっき設定した高速起動が有効になります。待ち受け状態になってスタンバイに入るってことになります。
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設定完了。
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すぐにアップデートが降ってきますので、アップデートしちゃいましょう。
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設定画面の中でいくつかピックアップしていきます。
音声設定です。DSEE の設定やオーディオDRCの設定、オートジャンルセレクターができます。
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DSEEは圧縮音源を綺麗に再生するためのもので、オンで良いと思います。
オーディオDRCは映画などを見る時にセリフがききやすくするためのもので、これもオンのままで良いと思います。
オートジャンルセレクターはテレビ側のEPGで持っているジャンルに合わせてサウンドバーの設定が変わるものです。映画ならMOVIE スポーツならSPOOTSと音声設定が自動に変わるものです。これもオンでいいと思います。
この機能はブラビアリンクの機能の1つなので、ソニー製品同士の組み合わせで実現できるものと思われます。
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HDMIの設定です。
デフォルトの設定で良いと思います。個別に連動やARC設定などを無効にできたりしますが、するシチュエーションが自分の手持ちではないので、自分はデフォルトのままです。
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電源周りの設定です。
自分は自動電源オフを切りました。
あとほかにアップデート通知や自動アップデートの設定などができますね。
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他バージョンなどを見てみました。
MACアドレスなども確認できるので、ルータの方で制限している場合などは確認して設定してください。
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入力スキップの設定画面です。
リモコンの入力切替ボタンを押した時にスキップできるようにできたりします。
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ホームのミュージックサービスを開くと、Chromecast と Spotify が選べます。
Spotifyのアカウント設定などすると思われます。
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Chromecastの方では、キャスト先の名前を変えれたりします。
Google homeなどスマホ側からでも設定できるので、スマホで名前変えた方が楽だと思います。

設定できることは少ないですが、最低限の設定はできる感じですかね。

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