novel99

アクセスカウンタ

zoom RSS ワイヤレスノイキャンヘッドセット WH-1000XM3 開封の儀式 と 第一印象レビュー

<<   作成日時 : 2018/10/04 20:21   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

2018/10/6土曜日発売予定のワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM3 をソニーストア銀座で予約注文しましたが、2日前の今日に届きました。わーい。
画像

早速開封していきます。
画像

去年発売のネックバンド型の WI-1000X を所有しているので、すでに アプリである Headphones Connect はインストール済みなのと、Xperia ならNFC で一発ペアリングです。
早速電源入れて、タッチしてペアリング
画像

アプリを起動すると
名前を聞かれる状態でした。
画像

特に変える必要ないので、そのまま登録完了ボタンをタッチ。

早速アップデートが
画像

googleアシスタントが有効になるようです。Bluetoothの安定性も増すようですが、自分はアシスタントを使う用事がないので、そのままで使うことに。
安定性が悪かったらアップデートする予定です。
デフォルトのバージョンは、1.0.8 でした。
画像

ちなみにアシスタントの機能のオンオフはアプリからできるようです。

アップデートはいつでもできるようですね。下に表示されています。
画像

自分はハイレゾ音源をほとんど持ってないので、LDAC ではなく接続安定性からSBC を利用していく予定です。
ネックバンド型の WI-1000X で安定しなかった満員電車や工事現場(なんか電波でてるのか謎だけど)で試してみたいと思います。
えーと、付属品ですが、本体共にキャリングケースに入ってました。
画像

ポーチをどうするか検討中です。
開けるととこんな感じ
画像

サードパーティ製のもちょっと検討しようかな。
付属品は
画像

USB TypeC のケーブルすんごく短いです!ご注意を。
そっと仕舞われました。
素直に XZ2 Compact で利用してるケーブル使います。
あとは飛行機用のアダプターと、有線ケーブルかな。
バンドの一部だけがシールで保護されてました。全体でなく一部だけ。不思議。
画像

右側がタットパッドになってるので、上下で音量、タッチ2回でで再生・停止、左右で送りと戻りです。
画像

指で表面に触れて、スワイプする感じで音量を操作できました。
段階は一段階づつで、長くスワイプしたから音量がパパパって上がる訳ではないようです。この辺は好みかな。
あと全体を手で覆うと、アンビエントサウンド(外音取り込み) モードに素早くなるので、かけたまま外の音が聞こえます。マイクからの集音なので、かなり声など聞きやすく拡大されます。生の音より大きく聞こえて便利。
画像

左側はNFC のみで、下側に電源とノイキャンのボタンが。真下が電源で、斜め後ろがノイキャンボタンになります。
画像

さて、音。
最初音源を再生した時に、あっスマホ本体から音出てるわって思って外したら、ヘッドフォンでしたってくらい、自然な音空間でびっくりしました。
あと人の声、音楽再生してなくても、キャンセリングされてるのが分かりました。音楽再生したら、ほんと気にならなくなりました。
WI-1000X の時も驚きましたが、それ以上。さすがオーバーイヤータイプかつチップセットの進化って感じ!
私耳が良くないのと、聴いてる音楽が、google play music のストリーミング音源なので、低音がーとかドンシャリ感がーとかは正直分かんないですが、手持ちの WI-1000X 同等はある感じ。
イコライザー使わなくても、より自然に中音域のボーカルが再生された感じかな。
イコライザー使わなくてもいいかも。

付け心地ですが、頭にフィットするようになったと思います。店員さんの言ってたとおりだわ。M2 より接触面が優しい感じ。
オーバーイヤータイプなので、少し圧迫感がありますが、これも私の慣れかな。
冬はコレを使い倒してあげたいと思います。

ノイズキャンセリングのレビューはまたします。
とりあえず開封の儀式とファーストインプレッションレビューでした。














テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ワイヤレスノイキャンヘッドセット WH-1000XM3 開封の儀式 と 第一印象レビュー novel99/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる