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zoom RSS ソニー台座タイプサウンドバー HT-XT2をBRAVIA KJ-43X8000Eに設置

<<   作成日時 : 2018/10/27 14:44   >>

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BRAVIA KJ-43X8000E を買いました。
ソニー信者なのでブラビアを購入したわけですが、4kテレビを購入しました買い、Netflix にも加入しているし、4kコンテンツも購入したこともあり、音にも少しこだわってみようと思いました。
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今回は、ソニー 台座タイプサウンドバー HT-XT2 を結果的に購入しました。
(選択の時に比較対象とした製品などについては こちらのその1→ https://novel-99.at.webry.info/201810/article_28.html

HT-XT2 は台座タイプのサウンダバーで、バー扱いされているけれど、テレビの前に置いてつかうのではなくテレビを載せて使うタイプのものです。

今回テーブルの端で画面の底部が切れてしまうこともあり、テレビの高さを底上げする目的もあり台座タイプにしました。
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届きました。重さはそこそこあります。華奢な女の人だと苦労するかな。
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平らに置いて取り出す箱の構造のようです。箱を寝かせてパカリ。
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手前にHDMIケーブルがあります。ケーブルを省いていないのは好意的です。
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長さはテレビの下に置くことを考えると妥当な長さです。長すぎず、短すぎず。
HT-XT2のHDMI端子は中央にあるので、全然十分です。
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手前にリモコンがあります。
電池はソニー製の単4電池がふたつ説明書の袋の中にあります。
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少しテレビのリモコンにちかい感じのリモコンです。
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本体を取り出します。大人一人で持ち上げられます。
一人で作業していますので、ブラビアを持ち上げて挿入は現実的に手が四本必要で無理なのてテレビボードの端っこにブラビアを追いやっておきます。
そして手前の領域を確保した後設置しまた。
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ブラビアを載せたままでもなんとか移動できる重さだったので、載せた後丁度いい位置に移動しました。
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ブラビアの43インチのスタンド横幅より左右合計20cmほど大きいくらいかな。
多くのテレビで置けると思いますが、60インチ以上のものだとスタンドが端に配置されていたり、底部が全て接地するタイプのものもありますので、その場合は接地が難しくなります。
また耐荷重のこともありますので、55インチクラスが限度かなぁと思っています。
スペック的には40kgまでいけるので、プラズマテレビなど昔のテレビも接地可能ですね。
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Chromecast にも対応しています。最近はキャストできる製品が多いですね。
標準的な仕様です。
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またBluetooth で 接続もできますし、ペアリングもNFCできるので、Xperiaなどのスマホで簡単に利用可能です。
LDAC にも対応しています。高音質なソースをお持ちの場合はロス少なく再現できますね。
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「ワイヤレスサラウンド」にも対応していて、商品同士を組み合わせて、ワイヤレスでさまざまなコンテンツを楽しめます。
今回注目していた機能です。5.1ch魅力的だけど、常に背面用スピーカーをお持ちの場合部屋に置いておくと邪魔です。

今回は手持ちの h.ear go(SRS-HG1) アクティブスピーカー を利用する予定です。
詳しい体験はこちら → (後日執筆予定)

また「ワイヤレスマルチルーム」というものにも対応していて、いろんな部屋で同じ音楽を楽しむことが可能になっています。アメリカ的な嗜好ですね。パーティ用。

天板はガラスなので高級感がある。
とってもきれい。ブラビアの黒ともマッチしています。
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天板に基本的なボタンがタッチパネルで搭載されている。
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全面に液晶があり、輝度を調整したり、非表示にもできる。
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より詳細な情報が知りたい場合は、テレビの入力をARC対応のHDMIに切り替えることで設定できる。(初期設定と代表的な設定についてはこちら→ 後日執筆予定)

音の感触としては、映画は迫力がだいぶ増した。
台座タイプはあまり良い評判を聞かなかったが、相対的なものだろうという印象。
自分としては、重厚感があり少し感動した。(ウーファー初心者の小並感)
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テレビ番組程度だと少し邪魔になる。
テレビから出た音のほうが適度に明瞭感があり良い感触したが、慣れの問題かもしれない。またブラビアリンクによってEPG情報からサウンドセレクトしてくれる。
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常時オンにしておいて、映画見る時にウーファーの強度を変更するか、
常時にはオフにして、映画見る時に電源を入れるか迷ったが前者にすることにした。

サウンドバーの特徴だが、物理的な位置の関係でテレビよりも下から音が聞こえるような感覚はある。部屋全体を使って擬似的な音場を再現する機能も備えているので、映画を見る時は、良い感触。(小並感)

5.1chも早く体験したい。













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