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zoom RSS iPad mini4 と apple magic Keyboard

<<   作成日時 : 2018/09/09 00:15   >>

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もうiPad mini5 はでないと思っていますので、mini4の程度の良い中古品を手に入れて、モバイル用途のタブレットとして利用しています。
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ブログの記事を書いて、調べ物でブラウジングして、とまに電子書籍やNetflixを見る程度なので動作的には問題ないです。
少しマルチタスクにするともたつく感じがあるけれど、iOS12 で改善されると信じています。

さてブログの記事を書く時ですが、アップルの頑なな方針によりサードパーティ製のJISキーボードにはUSのキープロファィルしか提供されないので、今までモバイル用途タブレットで使ってきたエレコムのキーボードが利用できません。
かな入力という縛りがなければ、そのエレコムのキーボードでも良いのですが、
へ や む や ろ などが入力する手段がなくなるので、iPad でJIS盤面通りにかな入力をするには、apple magic keyboard しかありません。
Proの場合はスマートキーボードという手もあります。

apple magic keyboard は200g少しの重さで、充電もLightningケーブルで可能で半年は保つので、合格点です。
薄いので、キーボードはペチペチした感じがありますが、最低限の押し込みの具合を感じることができるので、割と慣れます。
強いていうなら、キーボードに角度をつけるために爪を立てるような仕組みがあると良いのですが、アップルは絶対そんなユーザーフレンドリーだけどデザインが悪くなる選択肢をしないので、このキーボードシリーズの後継機には期待していません。

アップル側のIMEのルールにもずいぶん慣れました。
WindowsでいうとこめのCtrlキー アップルでいうところのcommandキーが、左隅になく内側にある(スペースキーの2つ左横)のはキチガイかと思いましたが、すっかり、コピペや全選択も自然にできるように慣れました。

アップル側の仕様で、Windowsも見習って欲しい仕様に、英字とかなの切り替えが簡単にできるところがあります。
スペースキーの両横に「英数」と「かな」というものがあり、押した後の動作を指定できます。
Windowsでは、変換、無変換という、もう使われないキーが置かれているので、アップルの仕様を取り込んで欲しいです。

WindowsでいうところのBS がアップルでいうところのdeleteキーで、Windowsでいうところのdeleteキーがない仕様は、あまり自分の入力環境に影響を与えませんでした。
右端にスマートに十字キーが備わっているのも理由のひとつかもしれません。

iOSではキー上部に装備されているマルチキーをあまり使わないですが、タスクのキーなんかは機能してもいいような気がします。


Apple Magic Keyboard - JIS MLA22J/A
アップル
2015-10-14

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