Ticwatch Sの 利用wearアプリの紹介とレビュー(ただ今Amazonセール中)

Amazonからあなたのお好みとしてレコメンドしてくれた15%のセールで購入したticwatchですが、約1.5万円で購入できました。
開封や初動の感想などのレビューはこちら↓
http://novel-99.at.webry.info/201802/article_14.html
今でもセール中なので、欲しい人はぜひ。TicWatch Eの方は2万円弱です。

最終的な評価としては、とても良いです。気に入りました。
私の評価スペックとしては、2年前に ASUS zenwatch2 でスマートウォッチデビューしていています。
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スマートウオッチの役目としては、
・親機のスマホからの通知を逃さない
・スマホのロックを自動で解除するスマートロック
・時計であることよろしく時間を知せてくれる
が主でありましょうか。

wear にもアプリという概念が存在しまして、Wear上で様々なアプリを実施できます。一見便利そうなのですが、2インチほどの画面でできることって限られていまして、大方のことが母艦であるスマホを見た方が良いことが多いと思います。wearでゲームやブラウジングしている人ているのかな~?
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なので私の利用アプリは非常に少ないです。
1)Feel the wear
2)Syu Wear Mnager
3)Insta Weather
4)Wearable Widgets
5)Wear Launcher
6)Charging Wear

1)Feel the wear・・・振動管理アプリ
このアプリはAndroid wear持っている人なら必須のアプリとなっています。
いうのも時計の振動が弱すぎることが多いのです。
時計を装着する目的に母艦スマホへの通知を見逃さないというのがありますが、振動が弱くては気づきが起こりません。
さて振動が弱いのは機械的に仕方ないので、どうするかというと、
「振動の数を多くする」「振動のパターンを変更する」ということが考えられます。それをこのアプリは各通知毎に設定できるのです。
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このふたつの機能のおかげで、この振動はGmailだとか、この振動はLINEだなってのが分かるようにもなります。
ぜひ入れてください。設定はとても簡単で日本語も選択可能です。

プレミアムの有料版を購入すると、より複雑な振動パターンを作成できたり、充電開始したら音を鳴らしたりすることができます。

またこのアプリは時計を機種変しても設定が初期化されることはありません。
好きな時計に鞍替えしても、今まで通りの振動生活が送れます。

2)Syu Wear Mnager・・・アプリ管理アプリ
Android Wear 2.0から時計単体でアプリをインストールできるようになりましたので、必須なアプリではなくなりました。
以前はスマートフォン側にwearアプリを入れて、同期させることで時計側にアプリをインストールしていたのですが、
どのアプリがwear対応が分かりづらかったり、時計側のアプリインストール管理が必要だったので、このアプリが役に立ちました。
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今回継続してインストールしたままにしてありますが、不要かもしれません。

3)Insta Weather・・・天気管理アプリ
天気全般のウォッチフェイスやスマホのウィジェットを提供しています。
ウォッチフェイス紹介の記事にて、利用しているひとつの盤面の紹介をしました。
http://novel-99.at.webry.info/201802/article_17.html
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他の天気アプリでも良いのですが、日本の天気がすごく適当だったりしますし、対してこれは天気に関する様々なデータを取り扱える盤面が豊富なので、使っていました。
年額700円ほどがかかる有料なのですが、zenwatch2の時は常にこの盤面を使っていたお気に入りのアプリでした。
少し他の盤面に浮気し始めたのと、4のWearable Widgetsを利用すれば似たようなことができそうなので、止めるかもしれません。

4)Wearable Widgets・・・スマホのウィジェット移植アプリ
wearアプリって別途開発が必要で、スマホの全てのアプリがwear機能を提供しているわけではありません。時には撤退という憂き目にあったりもします。
http://novel-99.at.webry.info/201605/article_14.html
wearにはフリックなどを駆使して一定の操作が可能だったりしますが、2インチ以下の画面でチマチマしているよりはスマホを操作した方が早い時が大いにあります。 wear側に求められているのはちよっとした表示だけだったりします。
そこでこのアプリは、スマホ側のウィジェットを時計側に表示させることができるアプリなんです。
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有料版だと複数のアプリを登録でき、無料版だとひとつだけという制約があります。自分はとりあえず、InstaWeatherの代わりにYahoo!天気予報アプリの天気気温変化グラフを登録して利用しています。
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BeautifulWidgets の週間天気予報なんかもいいかもしれないですね。
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5)Wear Launcher・・・ランチャーアプリ
Android wear 2.0になり、操作UIが大幅に変更になりました。
右と左スワイプがウォッチフェイスの変更になり、アプリ一覧の起動は竜頭で行うようになりました。
この変更は、やはりGoogle側もスマートウォッチ側でアプリを多く使うというよりは、盤面を楽しみ、固定した2~4種類ほどのアプリを利用するだけだろうということが分かっているからだと思います。
wear2.0対応の盤面ですと画面に各種アプリからの情報を表示したり、アプリをそこから起動できたりします。
しかしながら、ウォッチフェイスの変更にふたつもの操作を設定しておくのはもったいないと感じでしまったので、(右端から)左スワイプにアプリランチャーを割り当てました。その割り当てとランチャーを担うアプリがこれです。
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無料版だといらないアプリが表示されるので、有料版を購入することをオススメします。
有料版だとリストから特定のアプリを非表示にできます。
またアンインストールなども可能になっておりインストール管理アプリとしての側面もありますね。
一世代古い時計だと処理が重たくなるようですが、ticwatch ではスイスイ動いてくれます。

6)Charging Wear・・・充電時タスク管理アプリ
充電時タスク管理アプリって仰々しいですが、充電が介しされたら2つのタスクを実行してくれるアプリです。
その2つは「画面を消す」「Bluetoothを切断する」です。
ticwatch充電時にグラフィカルな充電画面が表示されるのですが、大抵充電する時は寝るときなので、画面の点灯が睡眠の妨げになります。
zenwatch2の時は時間が経過すると画面消灯してくれるのですが、ticwatchはしてくれないようなので、このアプリをインストールしました。
無事消灯することができました。
インストールして、このアプリを起動して、実行するタスクにチェックをいれるだけで、あとは再起動するまではバックグラウンドで動いてくれます。

以上 ticwatch で利用している便利アプリレビューでしたー


Ticwatch関連記事
▽Ticwatch S がAmazonセールだったので購入レビュー(Android Wear 2台目)
http://novel-99.at.webry.info/201802/article_14.html

▽ 盤面や野外での視野性についてレビュー
http://novel-99.at.webry.info/201802/article_17.html

▽純正バンドを20mm市販バンドにする
http://novel-99.at.webry.info/201802/article_20.html

▽ Ticwatch S が水没してしまいました。シャワーだめ!絶対!!
http://novel-99.at.webry.info/201806/article_30.html

Android Waer、スマートウオッチ関連記事
▽スマートリストバンド i-gotU Q-Band を使うの巻(コレガ 活動量計 レビュー)
http://novel-99.at.webry.info/201511/article_4.html

▽Pebble time round 開封の儀、レビュー
http://novel-99.at.webry.info/201511/article_6.html

▽結局Zenwatch2 に乗り換えましたの巻
http://novel-99.at.webry.info/201512/article_1.html

▽Zenwatch2 を二週間使ってみて レビュー
http://novel-99.at.webry.info/201512/article_9.html

▽ライフログをデジタルで残すその2(UP by jawbone のログと天気をIFTTTで連携)
http://novel-99.at.webry.info/201604/article_1.html








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