SONY ハイレゾ級ノイキャンワイヤレス WI-1000X 開封の儀 (少し丁寧に編)

ソニー ハイレゾ級ノイキャンワイヤレスBluetoothヘッドフォン(長いよッ) WI-1000X が届きました。
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2017/10/7発売が前倒しになりまして今日10/5に発売になったようです。

ソニーストア銀座で発表間もなく予約したので、今日佐川で家に届いておりました。

毎度のソニーストアの箱を開けますと、本体登場。結構箱が立派。
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今まで一万円クラスのヘッドフォンしか購入したことがないので、箱だけで少しビビる。

主な機能こちら↓
http://www.sony.jp/headphone/products/WI-1000X/
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Siri やGoogle アシストにも対応しています。マイク搭載だから当然か。
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LDACにも対応。ハイレゾマークがうなります(小並感)
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Xperiaやウォークマンでも搭載されているアップスケール DSEE HX も対応。
CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の高音質にるようで、私のようなGoogle Play Music や MP3 がソースの人も少しうれしい。
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対応コーデックは SBC, AAC, LDAC, aptX, aptX HD です。

S-Master HX も搭載しているので、ハイレゾ音源ある人にも恩恵がありますね。うんきっとそう。

試聴した時はスキップやバックとかできないと思ってましたが、素早く二回押すとスキップして次曲へ、素早く三回押すとバックして戻ります。
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技適もシールで証明。
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付属品は、充電ケーブル(Micro USB)、飛行機用変換プラグ、専用イヤフォンケーブル(Micro USBオス-3.5 mmヘッドフォンフラグ)、キャンリングポーチ、イヤーピース、冊子類です。
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イヤーピースは、6種類ついておりました。
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トリプルコンフォートイヤーピース と ハイブリッドイヤーピース です。
本体についてるのは、ハイブリッドイヤーピース Mの模様。

充電は、付属ケーブルでもできますが、充電器は付属しないので注意であります。
それと付属ケーブルは非常に短い。
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50cm位です。

約 3.5 時間でフル充電でき、急速充電可能で、15分で約 70 分使用できるとのこと。
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で充電端子がマイクロUSBなわけですが、キャップレスでないので、ここは非常に不愉快。
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専用イヤフォンケーブルもマイクロUSBなので不恰好。
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長さは1mほど、有線で接続するとノイズキャンセルは効きません。残念。
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ポーチが付属します。
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作りは少し安っぽい感じで、柔らかめ素材。ハード素材希望の人は何か代用品を見つけなくてはならないですね。

内側にポケットがありまして、各種ケーブルを収納できるのは◎。
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取っ手がついています。
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イヤフォンのケーブル部分は、本体の溝に密着させて収納可能です。
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だだし全部ではなく数センチほどブラブラします。
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イヤーピースは、6種類あるので、耳に装着してベストな組み合わせを見つけてください。
自分はずっと左耳M 右耳Sだと思っておましたが、右耳Lでしたw
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トリプルコンフォートの方は少し分厚く硬めです。

首の背面部分はソフトな素材になっていました。
重さは70gほど。つけてるときは感じませんが、外すと肩が軽くなる感触はあるので、気になる人は気になるかも。

ノイズキャンセルなどの感想は後日。→ 書きました。 http://novel-99.at.webry.info/201710/article_4.html

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