Surface Pro4 でテンキーを使おう

Surface Pro4 を購入して家のちょっとしたパソコンの利用や寝室でのパソコン利用、そして家の外でWindowsが必要な時に使うパソコンがまとまってきました。
もともと家のノートパソコンには、A4サイズのVAIOを利用してきました。
青色確定申告のインストール用のCDROMがなかなか見つからずいたので、今年の確定申告はVAIOを利用していましたが、大掃除でCDROMが見つかったので、移行完了です。
あとVAIOではtorneの動画を見たり、DVDROMに焼くという役割もありましたが、前者はタブレットでどうにかなりますし、後者はほとんど焼くことがなかったので、大丈夫そうです。

A4サイズのVAIOとSurface Pro4 を比較した時、もちろん液晶サイズが、15インチと12インチで小さくなるのですが、それはあまり不自由がなさそうでした。解像度からいうとSurface Pro4の方が大きいくらいでした。
キーボードのキーピッチも変わりませんが、テンキーが利用できないという弱点があります。
確定申告の時には、数字を入力することが多いので、あった方が便利そうです。
そこでテンキーを探しました。
最初はBluetoothのテンキーを探しましたが、値段も高く、入力ロスもあるらしく、たまにしか利用しないと思い、普通にUSB接続タイプのものを探しました。

選んだのはこちら、 エレコム製TK-TCM003です。
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メーカーのページはこちら → http://www2.elecom.co.jp/peripheral/10key/tk-tcm003/

テンキーの基本的なところは押さえています。というか普通のテンキーです。
大きさは、幅80×奥行120×高さ21mm で、重さは約85gです。
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キーの特徴として、Tabキーや BSキーがあるので便利。
Numlockもスイッチがあり、光るので状態が一目でわかります。
キーピッチ16mmあるので十分ですね。

Surfaceと並べた時に気になるのが、厚さでかね。少し分厚いです。
横からの様子はこんな感じ。Surfaceのキーボードが薄すぎるだけですけど・・・。
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SurfaceにはUSBポートがひとつしかありませんが、USBハブ使えばなんとかなりますし、有線で利用する機器も少ないので、このテンキーで全然十分です。ケーブルも比較的短く邪魔になりません。
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以上レビューでしたー

▽Surfaceを故障修理に出して初期化&リカバリーする その1~3
http://novel-99.at.webry.info/201705/article_4.html
http://novel-99.at.webry.info/201705/article_5.html
http://novel-99.at.webry.info/201705/article_6.html

▽Surface Pro4 を底値で入手する いまさらレビュー その1
http://novel-99.at.webry.info/201611/article_5.html

▽Surface Pro4 を底値で入手する いまさらレビューその2(FF14編)
http://novel-99.at.webry.info/201611/article_6.html

▽Surface Pro4 を底値で入手する いまさらレビュー その3(イラスト編)
http://novel-99.at.webry.info/201611/article_8.html

▽Surface Pro4 の純正替芯を試す
http://novel-99.at.webry.info/201612/article_10.html

▽Surface Pro4 ぴったりのスリーブケースを購入するの巻
http://novel-99.at.webry.info/201611/article_7.html

▽Arc Touch Bluetooth Mouse を Surface Pro4用に購入
http://novel-99.at.webry.info/201612/article_2.html












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