ソニーストア銀座に新しいノイズキャンセルイヤフォンを試しに行こう

ソニーストア銀座がソニービルからGINZA PLACEに移動して1周年を迎え、いくつかのキャンペーンをやっているということと、IFA 2017 で発表されたノイズキャンセルイヤフォンを試聴しようということで、ソニーストア銀座に行ってまいりました。
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GINZA PLACE は銀座駅の真上銀座四丁目交差点にあります。
GINZA PLACE 自体が1周年なので、他の企業もイベントをやっておりました。
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ソニーストアとしては、Special 10 Days を開催しており、
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1万円以上購入でタンブラーが貰えました。(個人的にはボールペンやステッカーが欲しいなぁと)
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さてソニーストアは4階と5階が主に展示スペースとなっていて、製品のお試しやスタッフの人に相談しながらお買い物も可能です。
今回は、ノイズキャンセルイヤフォンを試してきました。
世間的には、独立型ワイヤレスイヤフォンであるWF-1000Xの方が注目度が高いですね。
自分はなんか無くしそうってのと、連続使用が3時間しかできない点がネックになって、ネックバンド型Bluetoothハイレゾノイズキャンセルイャフォン(長いわ)であります WI-1000X の方が気になっていました。
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他に WH-1000XM2 も展示されていましたよ。
詳しい仕様はこちら http://www.sony.jp/headphone/products/WI-1000X/

ソニーストアでは防犯用のチェーンなどが付いてないので、付け心地が分かりやすいのもメリットのひとつですね。
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自分はあまり耳が良くないのと、購入後音源がXperiaに保存しているMP3 と Google play music のみなので、Xperia をペアリングさせてもらってトライしました。
ワイヤレスなのに音がすごく良かったです(小並感
シャリシャリ感も少なく低音もしっかりしているような気がしました(表現の限界

バッテリーは10時間くらい保つとのこと。自分の使い方だと1週間に1回の充電て感じかな。
ネックバンド型なので、今まで有線イヤフォンだと満員電車だと引っかかりそうで使用を控えていたのですが、便利に使えそうです。
また電池が切れてしまっても有線の接続が可能です。
付属品にケーブルが付属するのでそれを利用します。
充電用のMicroUSB端子に接続して使うとのこと。
ただしノイズキャンセルは利用できないとのことでした。残念。

MicroUSBはキャップ式なので、キャップレスにして欲しかったなぁというのが正直な感想。

ノイズキャンセルの具合は、専用のアプリ SONY headphones connect で調整ができます。ノイズキャンセルの自動調整機能もついています。
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他に音場も調整できまして、前の方から聴こえるように調整したりすることができて、ほんとに音場が移動してびっくり。
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簡単なイコライザ機能もついています。

あと本製品の特徴として、ネックバンド部分から伸びいてるイヤフォンケーブルを本体に収納できるところです。
こんな感じ。
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別の角度でこんな感じ。
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イヤーピースの部分までは収納できないですが、ほぼケーブルが本体に密着させることが可能で、カバンなどに入れて持ち運ぶ際に絡まないメリットがあります。

装着の具合はこんな感じ(髭が汚い
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本体には再生・停止ボタン、音量ボタンがついています。
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価格ですが、ソニーストアの10%オフクーポンや五万円以上購入で2500円オフなどのクーポンも併用できるのと、過去ソニーストア銀座で購入した人に配られた千円オフクーポンも併用可能だったので、3万円ほどで購入できました。
また保証アップグレードのクーポンも利用できますので、故障だけでなく水濡れ、火災、破損までカバーできるワイド保証を付けました。
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2017/9/15 AMの時点で発売日である10/7に入手できます。
(スタッフの方曰く前日くらいに配送されるとか 楽しみっ)

購入の場合は、奥にあるカウンターでお手続き、支払いが可能です。
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My Sonyアプリであれば、バーコードをスキャンするだけでサインイン可能です。
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他にスピーカーなどを購入して、ソニーストアを後にしました。
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