東京ディズニーランドでゲストアシスタンスカードを使う

先日、友人夫婦と東京ディズニーランドに行ってきました。
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友人は、少し介助が必要なので、東京ディズニーリゾートで使われている介助サービスカードである
「ゲストアシスタンスカード(Guest Assistance Card)」を利用してみました。
http://www.tokyodisneyresort.jp/bfree/supporttool.html
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ゲストアシスタンスカードは、障碍者や妊婦、他様々な理由で列に並ぶのが困難な方向けに案内されるもので、待ち時間は0にならないものの、待ち時間を別の場所で過ごせるようになっています。
アトラクションにカードを提示して、おおよそその時の待ち時間を足した時間に、またカード提示と共に声をかけると裏口からアトラクションの乗り場まで案内してもらえるシステムです。

・車椅子を利用しているゲスト
・歩行に困難があるゲスト
・身体障害者手帳(戦傷病者手帳)を所有しているゲスト
・療育手帳(愛の手帳など)を所有しているゲスト
・精神障害者保健福祉手帳を所有しているゲスト
・母子健康手帳を所有しているゲスト
・高齢者ゲスト(65歳以上のシニアパスポート対象者)
・・・・が対象者であると案内されています。

さて最初は、列に並んでいましたが、少しつらいとのこと。しかしここはファンタジーランド、カードを受け付けている「メインストリート・ハウス」(東京ディズニーシーだと「ゲストリレーション」になります)からは真反対の位置にいました。
キャストの方に相談すると、利用したいアトラクションでも発行してもらえるとのことで、近くのアトラクションに出向きカードを作成してもらえました。大変助かりました。
手帳の提示はいると思い準備していたのですが、不要でした。
カード作成時に、カード主利用者を含めて4名までの同伴者も利用できる特典があります。グリーディングでは10名まで可能とのこと。
同伴の方全員のパークチケットの提示が必要で、提示とともに印がマーキングされ、カードには主対象者の名前が記入されます。
利用する場合は、アトラクションのキャストに声をかけて、時間を記入してもらいます。
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その時間までは、どこかで休憩ができます。
自分たちは、ピーターパン空の旅で利用して、休憩は近くのクイーン・オブ・ハートのバンケットホールで一休み。
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時間になって再びアトラクションを訪れて、カードを提示すると、裏口(ピーターパンの場合は出口から逆走)から案内してもらえました。当日は、50分待ちだったので、大変助かったです。

該当者の方で、東京ディズニーリゾートに行く機会のある方は利用してみてはいかがでしょうか?
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この記事へのコメント

  • 匿名希望

    初めましてこんにちは。ブログを読まさせて頂きました。私もディズニーが大好きです。そして自身に、パーク指定の障碍者手帳がある為に、「ディスアビリティアクセスサービス(DAS若しくはダス:通常の乗り物の列に並ぶ事ができない、障害のある方で、尚且つ障碍者手帳若しくは、障害福祉受給者証を、来園当日に、対象施設にて、係員に提示をした方限定の制度)」を、毎回のように利用させて頂いています。DASとは旧名のゲストアシスタンスカードの、2019年の1月以降の、障碍者手帳若しくは、障害福祉受給者証所有者限定のカードのことです。過去に悪用や不正利用がなくならなかったため、現在ではこのように、ルール変更や改名まで、大幅に突然予告なしで、されてしまった訳ですね。従ってGAC自体がもう既に、昨年の7月で、廃止をされています。新名称は「ディスアビリティアクセスサービス(略:ダス若しくはダス)」という、障碍者手帳若しくは、障害福祉受給者証所有者限定の制度です。勿論上記の手帳を持たないご妊婦様や高齢者、一時的な病気やけがの人は、残念ながら、DASの登録の対象には、なりませんので、くれぐれもご注意ください。DASの登録は、旧のGACの時とは異なり、事前予約ができなくなっています。また登録時には、上記の手帳の提示+、不正利用の防止や本人確認の為に、その場で係員による、「顔写真撮影が必要」です。そしてその顔写真と、パスポートや手帳の番号等の情報を、係員が照合し、専用の機械で紐付けにします。原則はアプリからの管理になった為に、従来の台紙発行や、パスポートへの検印は、現在では廃止されています。
    それで尚且つ、TDRにも他のレジャー施設と同様で、今年(2020)の4月1日から、やっとのことで開園初の、パークに入るのに必要な、「パスポートの障碍者割引が導入されます」ね。もうその事公式HPで、発表があったし、先日テレビなどでも、その事を紹介していましたよ。勿論障碍者割引の対象となる手帳は、DASと同様の手帳所有者です。勿論割引導入後も、現在あるDASは、変更や改名など一切なしで、継続をする予定のようです。これで障碍者手帳所有者も、思う存分にパークが楽しめれそうですよね。
    2020年02月13日 22:20

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