MDR-10RC ハイレゾヘッドホン を Xperia Z5 compact で試す

Xperia Z5 compact は、着実に進化しておりまして、ノイズキャンセルだけでなくハイレゾにも対応したとのこと。
今まではイヤフォンのノイズキャンセルを利用してきましたが、少し気になるハイレゾ対応。
ハイレゾ音源はもっていないものの、Z5 自体でハイレゾ音源をアップコンバートする機能が備わっています。
圧縮音源をハイレゾ相当の情報量を持つ高解像度音源にアップスケーリングする「 DSEE HX」という機能。

なので、そろそろハイレゾヘッドホンが欲しくなってしまい、物色していました。冬には耳も暖かくなるしね♪
秋に発売された h.ear on (MDR-100A)も色合いがキュートでとても欲しかったんですが、いかんせん少しサイズが大きい。

ソニービルでいろいろとヘッドホンを試していたところ、体験コーナーの角にコンパクトなモデルを発見。しかしソニーとしては発売を終了しているとのことだったんですが、まだ市場には少し在庫があるようだったので入手しました。
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耳を完全に覆わないタイプです。
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頭の大きさに併せてサイズを調整可能です。
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イヤーパッド周りは、値段相応の仕上がり。
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ソニー印の収納袋も付いてきます。
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折り畳めるのがうれしい。首にかけたままでもいいのですが、必要ないときにしまいたい!
所有しているボディバッグに収まることを確認。重さも160グラムと軽量。
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このタイプのヘッドホンは、耳を覆わないので、少し側圧が高く作ってあるそうなのですが、1時間ほど使ってみましたが、耳は特に痛くならなかったです。

音はというと、値段相当なんだろうけど、高音域、中音域共に自然だし、低音域もそれなりにキックがきいている場面ではしっかり効いている感じでした。

今までノイズキャンセルだったので、地下鉄では少し雑音が聞こえます。その点は密閉型と違うので割りきりかな。
喫茶店や町中で使う分には十分な遮蔽さでした。

付属するケーブルは二本。
マイク付きのケーブルで、停止・再生と曲送りが可能なリモコンが付いています。
あとは、ノーマルのケーブル。
きしめんではないですが、どちらも絡みにくい加工がしてあります。
自分は首かけでスマホで利用していますが、少し長めです。
腰あたりに音源がある人や、鞄に入れて利用している人には丁度いい長さかな。
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本体とも完全に分離しているので、好みできしめんタイプのものにしたり可能です。自分はしばらくは付属のやつを利用予定。

DSEE HXの実力はというと・・・・うーんわかんない。
きっとプラシーボな気持ち良くなっていると信じて聞いていますw

あと、今メインのソースである Google play music (ストリーミングタイプの音源) にはDSEE HXが対応していないのですが、すぐに対応するだろうという回答をソニーがしているので、アップデートに期待です。
(Google play musicの設定→イコライザーを選択すると DSEE HXが選択できるので利用できるようになっているかも(。´・ω・) ?)





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