novel99

アクセスカウンタ

zoom RSS SONY 左右分離型ノイキャンワイヤレス WF-1000X を衝動的に気絶してしまったのでレビュー

<<   作成日時 : 2018/05/28 16:14   >>

トラックバック 0 / コメント 0

昨年の秋に1000Xシリーズとして Bluetoothのワイヤレスで接続してノイズキャンセリングの機能も搭載したヘッドフォンとして3つの製品がリリースされました。

ソニー初の左右分離型の WF-1000X 、ネックバンド型のWI-1000X、オーバーイヤータイプのWH-1000XM2 です。
自分は将来的にXperiaもiPhone同様にイヤフォンジャックが廃止されるだろうと思ってワイヤレスを探していたのと、有線より音が劣化していないことを優先したので、ネックバンド型のWI-1000Xをソニーストアで購入しました。
その時のレビューはこちら
http://novel-99.at.webry.info/201710/article_4.html
また同時期にこの3商品の長時間のお試しもソニーストアの好意でレビューしていました
http://novel-99.at.webry.info/201709/article_3.html

夏での使用も併せて、自分の用途としては、WI-1000Xが最適であると判断を下していました。
また発売したてのWF-1000Xでは左右の音プチ切れが頻発しているとのレビューもあったのも影響しています。

さて、それから半年が経ちまして、春の新製品として
独立型ワイヤレスイヤホン第2弾として防滴・ノイキャン搭載の WF-SP700N が発表されたり、外部音を遮断しないXperia Ear Duo(エクスペリア イヤー デュオ) XEA20 も登場と、また賑わいを取り戻して、WF-1000X もファームアップデートなどで各種問題が解決されるかもという甘い期待でいつのまにか気絶していました。
画像

値段も新品で15000円ほどで入手できたのも気絶した要因です。
Xpria とはNFCでワンタッチでペアリング可能。
LDACには対応していないのですが、ストリーミング音楽しか聞かないのでそこは気になりませんでした。
音の印象は、思ったほど良い印象でした。しかしWI-1000Xと比べると少し音が薄い印象でした。でも合格点。
画像

一番不安視されている落下の不安ですが、イヤーピースが複数付属するので、耳の穴にぴったりするものを選べますし、耳の溝部分にひっかける部品も一回り大きいL型も標準で付くので、このふたつでしっかり落下を防止してくれます。
頭を振る程度では全然大丈夫。2、3時間付けたまま移動しましたが落下の危険性を感じることはありませんでした。

取り付ける時ですが、下向きにして耳に入れて、入れた後に90度回すと耳にうまくひっかかります。

さて購入後すぐやったのがファームアップデート、2月のバージョンアップでだいぶ改善したとのことでしたし、(今は公開が停止されていますが)v2.0が公開されていたので、2.0にしてから使い始めました。
画像

このv2.0のアップデートは、スマホなどからBluetooth経由でアップデートするのですが、なかなかうまく行かなかったです。
画像

三度ほどリトライしてやっとバージョンアップできました。

人混みなどの混線しやすい環境で試しましたが、やっぱり右だけ聞こえなくなったりすることはありました。人混みでなくても発生して、その頻度はWI-1000Xがほとんどないのに対して、1時間に1回くらいは発生してそうな位です。
あんまり発売したての時と頻度は変わってない印象です。
秋の時よりブッーと全く音がなくなることは少なくなった印象。接続を優先した改良は見られました。ブッーがブッと短くなった感じ。
でも操作時のプツと音がなる現象(ソニー曰く仕様)を含めて、音楽が途切れる問題は自分的には気になるところだったので、評価は低くなりました。

再生時間は、公称三時間ですが、二時間強くらいです。
通勤時に利用するだけなら行きと帰りの電池は保ちますし、就業中はケースに入れておけば充電されるので問題ないと思ったのですが、念のため毎日ケースを充電する習慣や、たまにケースに入れていても充電されていない(カチッと端子がかみ合うようにする必要がある)場合があり、ここも評価が下がる結果に。
画像

WI-1000Xでは自分の使い方としては、一週間〜二週間無充電でいられるのと、連続して三時間以上使えるという安心感は、やはりでかかったという感想です。

次にノイズキャンセリングですが、ほとんどないに等しかったです。WI-1000Xより二周りくらい効いてない感じです。

総合的な判断としては、どこの方も問題視しているところがネックになっていますね。
WI-1000Xと比較するとそもそもコンセプトが異なるので、比べるのが酷というものなのでしょう。
やっぱり自分の使い方としては、WI-1000Xがベストであるというのが証明されました。
しかしながら製品としては(今後のファームのアップデート込みで)良い製品ではあると思いますので、お安くなった今入手するのは良いと感じました。25000円だったらナシだけど、15000円だったらアリという評価です。

早速ドナドナされました。さようなら WF-1000X ( ´ ▽ ` )ノシ
画像

以上 衝動的なレビューでしたー
















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
SONY 左右分離型ノイキャンワイヤレス WF-1000X を衝動的に気絶してしまったのでレビュー novel99/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる