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zoom RSS Withings製 Wi-Fi体重計 WS-50 で体重をライフログ化その2

<<   作成日時 : 2016/08/27 15:13   >>

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ライフログを取るようになっていろんなデバイスやツールを使ってきました。
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201603/article_18.html
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201604/article_1.html
Evernoteも使っていましたが、最終的にGoogleカレンダーがライフログの最終墓場になっております。
最近は少しさぼりがちですが、やはり、自動化されているコンテンツは、非常に有用と感じています。
今起きる時間、寝る時間、食事の時間と内容、出社退社時間、移動やウォーキングなどは、Twitterにつぶやいてカレンダーに書き込まれるか、Googleカレンダーを直接編集して書き込みを行っています。
その中で自動化されているのは、歩数計と天気で、何もしなくても記録されていくのは大変便利です。
睡眠ログは一時期取っていましたが、デバイスを紛失してしまい、今は記録していません。
起きる時間、寝る時間をできたら自動化したいと思い検討していたら、AmazonのセールでWithings製のWi-Fi体重計 WS-50 が特価になっているではありませんか!
以前検討した時は、2万円弱していましたが、今回1万強で入手できました。
開封の儀式と、初期設定、家族の追加については、その1で紹介しています。→ http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201608/article_11.html
今回その2では、GoogleカレンダーやTwitterなどと連携するためにIFTTTレシピ追加までをレポートしたいと思います。
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その1では、自分のプロフィールをまずWithingsアカウントと連携して、そのアカウントに家族を追加しましたが、IFTTTと連携するために、家族を別アカウントにするところから開始します。

Withingsのアカウントサイト( https://my.withings.com )にログインします。
スマホなどの場合は、PCサイトを表示させるようにしてください。タブレットの場合は問題ありませんでした。
ログインした後、右上にあるアカウント部分の▽を展開して、歯車マークの設定を開きます。
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開いたページの左のメニューのユーザーを選択すると、
家族ユーザーが見えるので、そのユーザーの「独立させる」ボタンを押すと、
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アカウント作成画面に変わるので、ユーザを作成します。
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入力したアドレスにアカウント作成を進めるためのリンク付きメールが届くので、リンクをクリックしてアカウントを有効にすることができます。
これで、今まで、ひとつのWithingsアカウントに2人が紐付いていたものが独立します。
Withingsアプリに戻ると、今まで妻のデータが見れていたのが見れなくなっています。
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今までのデータも引き継がれていました。

IFTTTと連携していきます。
IFTTTアプリから、右上のレシピアイコンをタッチして、+ボタンでレシピ作成モードにはいります。
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まずサービスを検索するのですが、Withingsと検索すればサービスが出てくると思います。
WithingsとWithings homeがありますが、前者の方です。
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タッチするかサンプルレシピを開いて作成ボタンを押すと、Withingsアカウントの認証を求められます。
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ログインを行うと、IFTTTに許可を与えるための画面になるので、認証するボタンをタッチします。
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自分は、まずTwitterとの連携を開始しました。
Twitterはライフログ用の鍵付きのもので、IFTTTによってつぶやくとGoogleカレンダーの予定として入力されるように設定されているからです。
測定日と体重、体脂肪率がデフォルトでつぶやかれます。日本語も問題なく利用できるので編集してください。
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他に、いろんなサービスと連携が可能です。Withingsサイトでも体重遷移をCSVに出力できますが、
IFTTTの設定をして、自動的にGoogleスプレッドシートに書き出すレシピもあります。
測定日と体重、筋肉量、脂肪量、体脂肪率をデフォルトで記録できます。
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Googleドライブの許可を与えるだけです。
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自分は、体重を寝る前と起きたら測るように習慣づける予定です。
そうすることで、起きる寝るとイベントが自動化されます。
たまに寝た時間起きた時間を忘れた時もこのイベントが目印になります。
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WithingsのIFTTT連携まとめ
トリガーのなかで、体重に関するものは3つ
・体重をはかったとき
・体重をはかり、指定した体重よりも増えていたとき
・体重をはかり、指定した体重よりも減っていたとき

レシピを作った場合、アクション内で表示できる項目が8つ

・MeasuredAt(測定日時)
・WeightLb(体重:ポンド)
・WeightKg(体重:キログラム)
・LeanMassLb(筋肉の重さ:ポンド)
・LeanMassKg(筋肉の重さ:キログラム)
・FatMassLb(体脂肪量:ポンド)
・FatMassKg(体脂肪量:キログラム)
・FatPercent(体脂肪率)


最後にこのWi-Fi体重計、普通のものの測定に使えるかどうか試してみました。
ちょうど配送しなくてはならないものがあったので、載せてみましたが、測れます。
そしてこ漏れなくクラウドに保存されます。
しかし軽すぎるため、私や妻の体重としては記録されず、不明な測定値として記録されています。
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削除することも可能です。残しておいても無駄なので削除しました。
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体重計としてでなく、1kg以上の秤になることもわかりました。

・ライフログをデジタルで残すその1(TwitterとGoogleカレンダーをIFTTTで連携)
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201604/article_1.html
・ライフログをデジタルで残すその2(UP by jawbone のログと天気をIFTTTで連携)
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201604/article_1.html
・スマートリストバンド i-gotU Q-Band を使うの巻(コレガ 活動量計 レビュー)
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201511/article_4.html
・Zenwatch2 開封の儀 レビュー
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201512/article_1.html
・Pebble2、Pebble time 2、Pebble Core 2016年秋発売へ
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201605/article_17.html








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