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zoom RSS 東京ディズニーランドでゲストアシスタンスカードを使う

<<   作成日時 : 2016/04/14 14:55   >>

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先日、友人夫婦と東京ディズニーランドに行ってきました。
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友人は、少し介助が必要なので、東京ディズニーリゾートで使われている介助サービスカードである
「ゲストアシスタンスカード(Guest Assistance Card)」を利用してみました。
http://www.tokyodisneyresort.jp/bfree/supporttool.html
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ゲストアシスタンスカードは、障碍者や妊婦、他様々な理由で列に並ぶのが困難な方向けに案内されるもので、待ち時間は0にならないものの、待ち時間を別の場所で過ごせるようになっています。
アトラクションにカードを提示して、おおよそその時の待ち時間を足した時間に、またカード提示と共に声をかけると裏口からアトラクションの乗り場まで案内してもらえるシステムです。

・車椅子を利用しているゲスト
・歩行に困難があるゲスト
・身体障害者手帳(戦傷病者手帳)を所有しているゲスト
・療育手帳(愛の手帳など)を所有しているゲスト
・精神障害者保健福祉手帳を所有しているゲスト
・母子健康手帳を所有しているゲスト
・高齢者ゲスト(65歳以上のシニアパスポート対象者)
・・・・が対象者であると案内されています。

さて最初は、列に並んでいましたが、少しつらいとのこと。しかしここはファンタジーランド、カードを受け付けている「メインストリート・ハウス」(東京ディズニーシーだと「ゲストリレーション」になります)からは真反対の位置にいました。
キャストの方に相談すると、利用したいアトラクションでも発行してもらえるとのことで、近くのアトラクションに出向きカードを作成してもらえました。大変助かりました。
手帳の提示はいると思い準備していたのですが、不要でした。
カード作成時に、カード主利用者を含めて4名までの同伴者も利用できる特典があります。グリーディングでは10名まで可能とのこと。
同伴の方全員のパークチケットの提示が必要で、提示とともに印がマーキングされ、カードには主対象者の名前が記入されます。
利用する場合は、アトラクションのキャストに声をかけて、時間を記入してもらいます。
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その時間までは、どこかで休憩ができます。
自分たちは、ピーターパン空の旅で利用して、休憩は近くのクイーン・オブ・ハートのバンケットホールで一休み。
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時間になって再びアトラクションを訪れて、カードを提示すると、裏口(ピーターパンの場合は出口から逆走)から案内してもらえました。当日は、50分待ちだったので、大変助かったです。

該当者の方で、東京ディズニーリゾートに行く機会のある方は利用してみてはいかがでしょうか?
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