novel99

アクセスカウンタ

zoom RSS ライフログをデジタルで残すその1(TwitterとGoogleカレンダーをIFTTTで連携)

<<   作成日時 : 2016/03/31 17:42   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今更感なのだが、ライフログをデジタルで残したく試行錯誤したことをつらつらとメモ。

ライフログって言ったらぁ・・と浮かんだのがEvernoteだったんだけど、結果思考データを残すのには
適しているかもしれないけど、いつ起きていつ寝て、何食べて、何をどうしたって淡々としたログを残すには不向きと分かりました。
最初に試したのは、EvernoteにPostEverを使って一日ログを残すこと。
PostEverは、同じタイトルのノートがあったら追記していく機能をもったEvernote用のエディタなんだけど、ビューアー機能はないので、Evernoteを開いてみるしかない。
しかしEvernoteが、貯まったデータを検索して抽出する設計思想のために、整然と並んだカレンダー的データを眺めるには全然適してなかった。Evernoteの日付データをカレンダー形式で表示するようなアプリがあるかなと探してみたが、見あたらず、PostEverは時々日付切り替えの追記に失敗するわで、Evernoteでライフログを残そうという作戦は崩れて、PostEverに投資した800円は一週間で藻屑と消えるのでありました。

次に試して、現在運用中なのが、鍵付きTwitterでつぶやいたものをGoogleカレンダーに書き込むという作戦。
画像

Googleカレンダーは、その名の通りカレンダーだけあって時系列出来事を眺めるのには適していた。
Twitterはタイムラインよろしく時系列に並ぶので、単体で眺めるのに不便ないのだが、一週間を見たい場合はGoogleカレンダーのカレンダー表示形式が適していました。
TwitterとGoogleカレンダーを繋げるのはイフット IFTTT(If this then that)です。

アカウントを作ってサインインして、
https://ifttt.com/myrecipes/personal にて「Create」ボタンを押して、まず、条件トリガーの設定をします。
New tweet by you (あなたによる新しいツイートがあったら)を利用。
画像

他にトリガーとして新しいハッシュタグ付きのツイートがあったらや、特定ユーザの新しいツイートがあったら、あるキーワードで検索してひっかかったら、あるエリアで不特定多数の新しいツイートがあったら など10つのトリガーが利用できます。
連携できるツイッターアカウントは1つだけという制限があります。
自分はライフログの鍵付きアカウントを作成して、それを指定しました。
いつも使っているツイッターアカウントの方をまた連携したい場合は、IFTTTのアカウントを新たに作る必要があります。

次にアクションですが、Googleカレンダーのサービスを指定して、アクションを選ぶわけですが、利用できるアクションは、ひとつだけです。デフォルトの時間サイズでデフォルトの色で予定を作成することができます。
画像

通常だと1時間、淡い青色の予定が追加されます。
連携できるGoogleカレンダーのアカウント(つまりGoogleアカウント)は1つだけという制限があります。

アクション部分の詳細は
「{{CreatedAt}} {{Text}}」です。
ツイートの内容がそのまま予定のタイトルになります。
ツイートに時間や曜日の内容を含む場合は、未来または過去の予定を作成することができますが、基本は、ツイート時間=カレンダーの予定開始時間 となるようにしてあります。
画像


あと、英語のサービスを連携している関係で、カレンダーの言語設定を「English 英語」に設定する必要があります。
でないと、予定の追加がなぜか明日の日付になってしまいます。
https://calendar.google.com/calendar/b/1/render?hl=ja&pli=1#settings-general_11
画像

ここの設定で、日付や時刻の表示形式や、既定の時間の長さなども設定できます。
自分は、1日の始まりを朝3時からの27時間制に指定したかったのですが、設定やlab、ほかのGoogleカレンダーを取り扱えるアプリを探してみましたがありませんでした。
1日の始まりを例えば就業時間の8時にしたり、いじりたい人は結構いると思うのですがなかなかうまくいかないものです。
(labの機能で、早朝深夜の表示を抑制するひとはできるようですが、夜型の人どうするんでしょうね・・・)

これで運用して二週間ほどが経ちました。
たまにツイートすることを忘れますが、遅れてツイートして、カレンダーアプリで時間を変更しています。
Twitterアプリは、Twitter謹製のアプリを、カレンダーはGoogleカレンダーを利用しています。

やってみて工夫が必要なことがありました。
1)カレンダーの予定の時間や色を決めるトリガーがない、または乏しい
→ツイートの内容で色の指定までできれば最高なのですが、寝る前などの空いた時間に、「寝る」「起きる」を黄色に、「〜ご飯」の食事を緑色、感触や調子などをグレーにしています。
ものによっては1時間以内の行動や数時間に及ぶ行動がありますが、デフォルトの1時間から変更まではしていないです。
(ツイートの内容に時間の長さを指定すれば恐らくできるが、そこまで細かくツイートすることは面倒なのでしていない)
あまり細かくしないのも長続きの秘訣のように感じているからです。

2)Twitterの制限で同じ内容のツイートができない
→スパム対策らしく、例えば行きと帰りに「自転車」を利用して、つぶやくと後の自転車というツイートが先のツイートの内容と重複するということで投稿できません。
同じ内容をつぶやくことでスパム対策をしていると思うのですが、交通機関など同じツイートってのは結構あるので困っています。仕方なく「自転車、」とか「自転車。」と少し表現を変えて投稿しています。

3)カレンダーアプリによって表示アカウントを別々にできない。
→当初、スマホにデフォルトで入っているカレンダーアプリで、(基本Googleアカウントの)日常の予定を表示編集して、Googleカレンダーアプリで、ライフログ用のログを表示して使い分ける予定でしたが、
アカウントの選択をして表示の設定を変更すると両アプリに反映されてしまうことが分かりました。
もともと入っているカレンダーアプリに設定が追従するようです。
なので、今はライフログと日常の予定が重なって表示されてしまい非常に視覚しにくい状態になっていて、見るときにアカウントを選択して見るようにしています。
アカウントを選択状態にしておかないと、スマホをはじめスマートウォッチなどにリマインダー通知もされないので注意が必要です。

次、UP by jawbone のログと天気をGoogleカレンダーにIFTTTで連携するです
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201604/article_1.html

ライフログ関連記事
▽Zenwatch2 を二週間使ってみて レビュー
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201512/article_9.html

▽スマートリストバンド i-gotU Q-Band を使うの巻(コレガ 活動量計 レビュー)
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201511/article_4.html

▽Pebble time round 開封の儀、レビュー
http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201511/article_6.html








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ライフログをデジタルで残すその1(TwitterとGoogleカレンダーをIFTTTで連携) novel99/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる