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zoom RSS PayPal を利用してみよう

<<   作成日時 : 2015/09/27 19:14   >>

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PayPalは、デジタルウォレットのひとつで、口座番号やクレジットカード番号などを知らせずにお金のやりとりができるサービスです。
個人間やクレカ対応などしていない海外サイトなどに使うそうですが、海外通販サイトの決済手段が増えた感覚で利用が出来ます。
自分の場合メインクレカがJCBのため、海外通販サイトで対応していない場合がありますが、PayPalの決済を選択できることは多いため、間接的にJCBで支払いができます。

商品やサービスといった代金の支払いについては無料で、手数料は、支払いを受け取る側にかかります。
アカウントの作成については無料ですし、本当に決済手段が増えたと考えてもらって差し支えがないと思います。
今回、私は英国のスマホを購入するためにPayPalを利用しました。

アカウントを作成した後は、クレジットカードを登録しましょう。
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銀行口座でも構いません。
クレジットカードは、少額決済(後で返金される)により、認証コードが発行されます。クレカ登録した後、上部にある「認証を実行する」をクリックして、その手順に従い、クレジットカードの
オンライン明細書などを確認すると商品名にコード番号が含まれていますので、それを認証コードとして入力すれば、完了します。
詳しい手順は以下のFAQを参照ください。
https://www.paypal.jp/jp/contents/support/faq/faq-006/

これにより、クレジットカード経由の支払いの制限が解除されます。
それとは別に限度額も設定されていますので、本人確認が必要です。
本人確認には、公的証明書の画像送信→転送不可郵便ハガキによる暗証番号の通知→暗証番号の入力 というのが必要です。
本人確認のくわしい手順は以下のFAQを参照ください。
https://www.paypal.jp/jp/contents/support/faq/faq-049/

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本人確認の資料の住所は、アカウント登録の住所と同じにしておく必要がりますが、マンション名や番地の順番や表記は公的資料と同じものにしておいた方が良いです。
例えば 住民基本台帳の表記順が 東京都千代田区1-2-345 千代田ビルC棟 の場合は、マンション名を最後にもってくるようアカウントの住所登録しておくことです。

PayPalのサイトは日本語に完全に対応しているようなので、安心して利用ができますし、おかしな日本語もなく、利用しやすいつくりになっています。
本人確認も最小限の対応で、ほぼオンラインで完結するところも魅力です。少額の十万以下でれば、上記のような本人確認などは必要ありませんが、いざ必要がでてきた時より前にしていた方がよいですね。

また、クレジットカードを複数登録できて、メインカードを設定できるのですが、登録してしまったものが解約してしまったりして、削除したい場合は、本人確認作業が必要になります。
本人確認すると、クレカ編集画面で削除ボタンが現れます。
何かの手違いで古いカードで決済され、うまく取引できないなどにならないよう、必要ない情報は削除しておいた方が良いです。

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